気兼ねのない、少し濃い目の縁を創る
◆みなさんと一緒に
不易流行。
伝統や大事なものを残し、変えるべきところは早く変え、一緒におもしろい空間を創っていきませんか。
同窓生にはいろいろな属性の方がいます。
現役の社会人、女性、若者、第一線を退いた方、さらには完全にリターヤーされた方。
それぞれの身近なところから、面白いことをやってみませんか。
誰がリーダーになっても結構。
われわれ事務局は皆さんの活動に寄り添い、支援したいと思っています。
主役は我々ではなく、皆さんです。
◆おもしろくなければ、続かない
まずはやってみましょう。
おもしろくなければ止めればいい。
意外と面白かったら続けよう。拡げよう。
例えば・・・
会食会、鑑賞会、歴史散策、ゴルフ会、温泉巡りの会、ワイン会、甘いもの食べ歩きの会、B級グルメ同好会、老・壮・若立ち飲み会合・・・
夏はビアパーティー、冬は山口のお隣・津和野にも伝わる芋煮会、これも良し。
季節ごとの名刺交換会、異業種勉強会、講師を招いたセミナー、資格取得を目指す資格取得同好会・・・
これも良し。
これまでしばし中断していた同窓生が輪番で職場体験を語り、趣味を披露する小規模イベントも良いでしょう。
平日の夜に行う「長州夜楽(やがく)」。
現在中断していますが、再開も良いかもしれません。
土日の昼間に行う勉強会「長州昼学(ちゅうがく)」、これもやってみたい。
事務局主導でやることは限られています。
みんなが発案し、参加できる方が集うスタイル。
みんなで創っていきたいですね。
◆「首都・東京」の活用
東京支部は東京首都圏に在住している会員を対象とした会員組織です。
東京には有形・無形の資産が豊富で、他の支部とは違う特異な活動を行うことが可能です。
たとえば・・・
・本社の集中、それに伴う豊富な役員経験者
・他の旧高商同窓会組織の集中
・豊富にある明治の元勲の足跡
こうしたメリットを活かした同窓会活動を行ってきます。
◆ホームページの活用
いろいろな世代が集う同窓会組織。
そこでの関心事や、やりたいことは世代によって異なることは自然なことです。
山大特有の「亀山世代」と「平川世代」。
23期の私は亀山世代の最後の卒業生。
このため、どちらの世代の意見も考え方も解ります。
皆さんの意見やご希望を私にお聞かせください。
亀山派の先輩方について、外出困難な方でもホームページを通じてご希望を伝えることができます。
また、仕事で忙しい現役の平川派も、休憩時間にホームページを通じた意見表明が可能です。
一度、東京支部のホームページを開いてみてください。
ホームページには高い頻度で同窓生の投稿が掲載されています。
以下のURLからホームページ会員登録(無料)をすれば、新着投稿が自動配信されます。
是非お試しあれ。
また、みなさまからの投稿も大いに歓迎します。
◆「山口での学生時代4年間」という共通体験
山口大学経済学部。そこで過ごした4年間。
老いも若きも青春時代の4年間を山口で過ごした仲間です。
世代は違えど、あの時間とあの空間。
その共通の時空の体験共有はとても貴重なもの、かけがえのないもの・・・
最近そう思うようになってきました。
人生、長くなりにけり。
第一線を退いた後、残りの人生に多くの時間を注ぐことができるようになってきました。
青春だった学生時代の繋がりは貴重であると最近つくづく実感しており、その時の仲間・・・同期、先輩、後輩と飲み、語る時が一番愉快。
出身校を比べる煩わしさがないのが同窓会。
資格試験を目指すもの、起業を考えている方、新たなビジネスネットワークを広げたい方、自分を成長させ高め合う仲間を求めている若者、これ在り・・・
片やゆったりした刻を、昔の仲間と過ごしたい先輩方、これも在り・・・
それぞれ尊重し合い、今一歩交わりを拡げ、同窓生の繋がりを今一歩深め、濃くしたい。
何の遠慮が要るものか!
学部を超えた緩やかな連合体を創ること、これも大事。
他の旧高商を含む他校同窓会との交流、これも大事。
しかし我々の山大経済同士の密な関係を磨き直し、縁を深めること、これはもっと大事。
一緒にトライしてみませんか。
学23期 昭和50(1975)年卒 葛見雅之
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