(名称)

本会は鳳陽会東京支部と称する。

(事務所)

本会は事務所を東京都港区芝3-2-18 ビズコンフォート芝公園C-44号に置く。

(目的)

会員相互の親交を厚くし知識・情報を交換し、一般社団法人鳳陽会(以下、本部と記す)と連携を密にし、母校山口大学経済学部の発展に協力する活動を行う。

(事業)

本会は前項の目的に資するために次の事業を行う。

①会員相互の情報交換、講演会、懇親会等親睦活動への協力・支援

②母校への寄附講座講師の派遣

③母校の就職支援活動

④本部活動への協力と支援

⑤定期刊行物(会報「東京鳳陽」)の発行

⑥定期または臨時の会合の開催

⑦年会費、寄付金、賛助金促進等財源確保活動

⑧会員の情報管理

⑨ホームページの管理・運営

⑩その他関連する活動

(会員)

本会の会員は下記の資格を持つ者で、東京首都圏に在住または勤務するものを会員とする。ただし、東京首都圏に在住または勤務していなくても、下記資格を有する者が希望すれば会員となることができる。

①山口高等商業学校および山口経済専門学校卒業生

②山口大学経済学部卒業生

③山口高等商業学校および山口経済専門学校の支那貿易科、東亜経済研究科、貿易別科、専修科卒業生

④山口大学経済学部経済学専攻科修了生

⑤山口大学大学院経済学研究科修了生

(退会)

会員の申し出により退会をすることができる。会員が死亡したときは会員資格を喪失する。

(会費)

会員は年会費として5千円を納める。

(総会)

①総会は毎年1回前年度の会計年度終了後3ヶ月以内に開催する。

②総会には、前年度の貸借対照表、収支計算書、収支差額処分案、当年度の収支予算計算書、役員の選任、支部規約の変更、その他付議を必要とする議案を決議する。

③前項で決議された議案は定期刊行物に掲載する。

④決議は総会出席者の過半数の承認をもって行う。

(役員会)

役員会は第11条で規定する役員によって構成され、支部長、事務局長に加え①副支部長・監事・顧問が合議する会を幹部会と称し、また同様に②常任幹事が合議する会を常任幹事会と称する。

両会合は、少なくとも年1回開催し、活動が円滑に実施できるよう支援と協力を行い、総会に付議する議案の討議を行う。

(会議の招集)
10

総会および役員会は支部長が招集する。

(役員)
11

本会に次の役員をおく。

本会に次の役員をおく。

①支部長    1名

②事務局長   1名

③副支部長   10名以内

④常任幹事   20名程度

⑤監事     2名     

⑥顧問     若干名

(役員の選任)
12

①支部長は役員会にて推挙し、総会の承認を得て決定する。

②事務局長、副支部長および常任幹事は、会員の中から支部長が指名し総会の承認を得る。

③監事および顧問は支部長が推薦し、総会の承認を得るものとする。

(役員の役割)
13

1)支部長は本会を代表し、会務を統括する。副支部長は支部長を補佐し、もし支部長に事故あるときは、事務局長または副支部長がその職務を代行する。

2)事務局長は同窓会活動にかかる日常業務の管理・運営を行う。

3)常任幹事は支部長の指示する特定の会務を掌る。

4)監事は以下の事項を監査する。

 ①東京支部の財産の状況

 ②東京支部役員の職務の状況

(役員の任期)
14

支部長、事務局長および副支部長の任期は原則2期4年とし、その他の役員の任期は1期2年とするが再任を妨げない。

(事務局職員)
15

本会の事務を処理するため、事務局に職員をおくことができる。職員は支部長が任免する。

(事業年度)
16

本会の年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

(会計)
17

本会の経費は会費(年会費、総会会費、その他事業費)、寄付金、広告料等の収入をもって支弁する。

(会費・対象者の決定)
18

会費の額および対象者は総会の決議により定める。

(規約変更)
19

この規約の変更は総会において出席会員の過半数の承認をもって決議するものとする。

附則

この規約は、令和8年6月6日から施行する。