大相撲三月場所(大阪場所)を終えて

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年3月トピックス】

・関脇霧島が14日目に安青錦相手に敗れはしましたが、14場所ぶりに3回目の幕内最高優勝を決めました。
千秋楽は大関琴櫻に敗れましたが、直前3場所を34勝とし、大関復帰は決定的。
実は三賞候補の一番手に挙げ、いつもは相手力士を応援していましたが、初日から応援していました。
横綱豊昇龍は2差で僅かな可能性を残し追いましたが、力尽きた感じです。
安青錦、予想外の黒星で千秋楽に豊昇龍に初黒星で負け越し。
私は無理して横綱になってプレッシャーに押し潰されるより、課題を克服して横綱になってほしいです。
横綱大の里の初日からの3連敗で休場には驚きました。
まだ、先場所痛めた左肩の怪我が良くないようです。
熱海富士、後半不調の高安に敗れ、9勝6敗で敢闘賞逃す。

・応援している力士では阿炎が4勝6敗5休。
腰の骨を骨折していたようですが、頑張りました。
平戸海、7勝8敗でしたが、頑張りました。
今の相撲で良いので、三役を期待です。
王鵬、藤ノ川相手に負け越し。眠れる大器はいつ目覚めるのか。
藤ノ川、初挑戦の横綱に2日続けて金星を挙げ勝ち越し、技能賞。天晴れ。
玉鷲、5勝10敗。
若元春、3勝12敗と超不振。
幕下深井4勝3敗、三段目、山口市出身、若輝元3勝4敗、千代大宝4勝3敗
序二段千代栄5勝2敗(引退発表)
序二段翔傑5勝2敗
序二段大当利2勝5敗

追記)
*序二段は膝の大怪我で休場が続いた元十両の木竜皇(立浪部屋)がデビュー15戦無傷の旭富士と相手の優勝決定戦。
番狂わせを起こしたいとのことであったが、残念。
でも、よく頑張った。

*先の投稿で触れた今場所から応援を始めた三段目東3枚目の光星竜(25歳、6場所目)が5勝2敗と大健闘。
174㎝、125kgと小兵。
Abema TVで、リアルタイムで7戦全て視聴した。
幕内での活躍を目指して頑張れ。
という訳で、所属の音羽山部屋(師匠、元横綱鶴竜)絡みで、今後、霧島関との縁もありそうで、今場所から霧島関も応援しています。

*写真1枚目は霧島が横綱豊昇龍を破った一番。
写真2枚目は昨年初場所での十両時代の木竜皇関とのツーショット。
(学22期 Y・Y)(会社法、永倉ゼミ)
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