山口大学経済学部同窓会
鳳陽会東京支部
【2025年3月 トピックス】
◆ネジ一本の違い
調子が良い時には、何も考えないでクラブが振れる。
何度打っても同じ球筋で球が飛んでいく。
しかし、同じように打ったつもりでも、とんでもない球が出る時がある。
緊張していないはずの練習場でもこうした球がたまに出る。
自分なりの最善のスウィングをしているつもりだが、そうはなっていないのだ。
どこが違うのだろう。
どこかが違うはずだが、どこが違うか分からない。
練習場では打ち方を変えて微調整してみるが、本番ではそうはいかない。
◆シャンク
シャンクが止まらないことがあった。グリーンの近くまではいい感じで来たが、ここ一番のアプローチで球が右に飛び出すシャンクだ。
何度も。
事前のイメージではピンの手前まで柔らかい球を打ち出し、ピンに絡んでゆく筈のボール。
しかし、玉がピンに向かうのではなく、打った瞬間視線から消え、あらぬ方向に飛んでいく。
身体が開いているのだろうが、本人には意識できていない。
客観的に見ることができないのだ。
一緒に回るパートナーにも失態を晒し、恥ずかしいやら、申し訳ないやら。
◆バンカー地獄
また、さほど難しくないバンカーから4度、5度打っても出ないときがあった。たいていは一度で出るし、バンカーは苦手にはしていないのだが、この時は初対面の方と回っており、緊張したのだろうか。今考えても、なぜだか分からない。
素振りと本番のスウィングが違うのだろう。しかし、どこがどう違うか分からない。
こうなった時の修正方法が分からないのは困ったものだ。
(学23期kz)