令和8年の「勝」!

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年1月 トピックス】

岡山支部 岡山Bさんからの投稿



◆岡山県北、勝田郡勝央町勝間田町に”勝間田神社”と言う社がある。

ここまでの地名に”勝”が3つ、そして神社の名にも”勝”!

神札には、
七”勝”福”勝”運”勝”隆
“勝”間田神社
“勝”田郡”勝”央”勝”間田
令和八年一月一日
 
紋章にも朱肉の”勝(璽)”とある。

紋章までいれると八つの”勝”



◆元旦初詣に参り、御朱印を頂戴した。
ものの書き物には、御朱印は
·「墨書き(文字)」と「印(朱印)」の2つの要素が基本 
·具体的には「奉拝(参拝の意)」、「日付」、「寺社名(または御祭神・御本尊名)」、「寺社印(紋章など)」で構成    
·参拝した証として神仏とのご縁を記録するもの

神札(おふだ)には、神様の御霊(みたま)が宿るともある

八の「勝」!
「こいつぁ〜、春から縁起がえぇ〜いわぃ!」と傾(歌舞)いてみてもいいだろう。

今年巨人軍の春キャンプには長嶋さんの「勝つ、勝つ、勝つ!」の声は聞けない。



◆人生七転び八起き、と言われる。
たとえ、勝ち負けがそれまで同数であっても、最後のひとつにちっちゃな「勝」があれば…(就職戦線で奮闘中の学生で言うと、厳しい戦線、負け続ける事が、たえあったとしても…)
その人その人、各々はきっと豊かな心もちになるだろう。そのちっちゃな「勝」を決めるのは、他ならぬ”己”になる…と新春に思う。

(岡山B)

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