山口大学経済学部同窓会
鳳陽会東京支部
【2026年1月 トピックス】
岡山支部 岡山Bさんからの投稿
◆年末に職場の仲間と人間ドックに入港…
30代から始めた人間ドック、偶々父が早逝していたのでその享年を先ず越えるのが目標だった。
(佐田啓二の息子、中井貴一も思いを込めてつくづく語っていた)
あわよくば、その倍と望んでも傘寿におさまる。
加齢とともに、診断書摘要の注意書き、行数は加速度的に増となる。その内に、先ずは”再検”要請が一つ二つ…それから”健康指導”と内容はより密になっていく。
嘗ての栄養指導が初歩段階とすると積年の内に毎年”恒例の健康指導”に至る。
◆生活習慣病…
胴囲が85cmを超えると候補に先ずはリストアップされる。さらなる他の係数が数件該当すると、健康指導当確となる。
これはきっと悲しむべき事項なのだろう。
一方、古希を数年後に控える様になると看護師さんの健康指導さえ、嬉しい、”待ち人”になるから可笑しい。
隔年の脳ドックまで追加検査に入れる御仁から、追加料金の要らない費用重視の御仁まで幅があっても、余り大差が無いのも、いと”おかし”なのである。
◆待ち人まで昇華した御仁は、健康指導の時の次に連絡する日まで記憶に刻んでいて、連絡に遅れがあると「連絡あった?」と…
無頓着のべらぼうは ”あぁ…そう言えば…” のレベルだ。
しかし、予想もしていなかった待ち人からの電話はそこはかとなく嬉しい(笑)
やはり、古希だ。そして、喜寿に向かう。
経験から健康指導の待ち人に脈を探ったら、どうも本命は”僕の様”…
健康指導の効果測定をやってみたい、それだけやり甲斐のあるモルモット?なのか…(嘆息)

