厚木市制70周年記念講座に参加

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年1月 トピックス】


◆市制70周年のイベントの1つの毛利氏公開講座に厚木市のあつぎ郷土博物館迄、品川区大井町から片道3時間掛けて行って来ました。
定員80名のところ多数の応募があり、抽選となり当選しました。
厚木市は一昨年の10月13日以来、久しぶりでした。

日時 1月25日(日)13:30~15:30
場所 あつぎ郷土博物館(厚木市下川入)
演題「長州藩毛利家の歴史と文化-展示の資料から-」
講師 柴原直樹氏(毛利博物館館長(防府市))

◆冒頭、主催者の山口貴裕厚木市長からご挨拶がありました。
講師の柴原氏は実にユーモアがあり、笑いの絶えなく、一気に2時間余りの熱弁を振るわれました。
これ迄、毛利氏講座は厚木に於いて何回か受講していましたが、私に取って総復習の良い機会となりました。
又、新たに毛利元就以降についても語られ、大変勉強になりました。
講師の柴原氏は毛利氏発祥の地の厚木市は勿論、神奈川県に降りられたのも今回、初めてとのことで、吃驚しました。

◆私は受験の日本史は得意でしたが、歴史物はこれまで殆ど興味がなく、厚木毛利氏プロジェクトの講座に参加し、大河ドラマの「鎌倉殿の13人」の取り分け大江広元に興味を覚え、並行して縁のある鎌倉市や厚木市を探訪して来ました。

◆講師の柴原氏は広島県福山市のご出身で、広島大学教育学部、大学院を経て、毛利博物館に学芸員として入られて30年、専門は中世史とかで、私の小学校時代の恩師が福山市鞆の浦の出身で広島大学教育学部卒で、縁を感じました。

◆前日には厚木市文化会館にて厚木市主催の厚木フォーラム「はじまりの物語、厚木発見!」が開催され、当初募集人員370名の小ホールでの開催予定を大ホールに変更し、1,400名の来場者があり、この1年間で大きく動き出しているようです。
(学22期 Y・Y)(会社法、永倉ゼミ)
※コメントを宜しくお願いします。
①トピックス末尾の「コメントを残す」欄から。
あるいは
②私のメールアドレスへ
0rb6672r388367t@ezweb.ne.jp

コメントを残す