山口大学経済学部同窓会
鳳陽会東京支部
【2026年1月 トピックス】
◆ゼミの同期有志の会食会
定期的に集っており、昨日は季節柄「新年会」という位置づけ。
今年のゼミの新年会会場は「四国88屋」。
東京駅丸の内側、新丸ビルの近くだ。
東京駅から近いため、来るのに便利。
・・・ということは帰りも便利。
◆屋号の「88屋」とは四国八十八か所巡りに因んだものだろう。
正式な屋号は「四国味遍路88屋」とある。
料理は四国4県の海の幸、山の幸が売りもの。
高知のカツオ藁焼き、愛媛・愛南町の鯛、じゃこ天、酒は四国ナンバーワンの銘柄・梅錦、サワー類では徳島のすだちサワーに高知の文旦サワーもメニューに並ぶ。
ゼミ仲間には刺身が好評だった。
店には活気があり、お客さんには女性も多く、店員さんも若い。
◆この店の社長さんは鳳陽会32期の宮本氏(現在は今治在住)だ。
広島の地銀・H銀行OBの方。
一昨年広島で開催された鳳陽会全国大会でお会いし、この丸の内・88屋で一度会食したことがある。
もともと岩国出身で奥様も山大卒とのこと。
昨年12月には大手町に二号店を開業したというメールも届いた。
応援したくなる。
一度きりの人生だ、大いにご活躍願いたい。
◆この日の会は鈴木ゼミの新年会。
仲間の一人・K君(ファッションメーカー元社長)が、若かりし新入社員時代、広島の地で一緒になったM君(大手損保)に数十年ぶりに会いたいということで、同君に声を掛け、M君も合流してくれた。
今後、我々の会合に集ってくれることになったM君は山本ゼミの出身だ。
これが縁で、この先、山本ゼミとの「合コン」をすることにでもなれば面白い。
次回会合は桜の頃に開催。
学生時代に一番モテたT君(銀座が本社の大手メーカー元重鎮)が幹事を買って出てくれ、会は続く。
(九州育ち)

