10/9(金)放映「72時間」の舞台 「モリイケ」

.山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年10月 トピックス】

岡山支部 岡山Bさんからの投稿

◆「72時間」というドキュメント番組。
来週10月9日は山口市内の文具店と言う触れ込み。
ちょっとした絵面から中町の「モリイケ」さんでは?

80年代は文房具店と言うより、コピー機店と言った方が良いかも。
半期毎の試験前の駆け込み寺だった。。

高い教科書を購入するより分厚いコピーの綴込み本擬き(著作権とかと言った概念など皆無)
資料持ち込み可能な試験は”出来る女子軍のノートのコピー”、ゼミのレジメのコピー、卒論の資料
(今の様に誰もがパソコンなどを使った整った字ではないから、全て手書き文字…
その意味でも綺麗な文字美文字で整然と書かれた出来る人のノートはお宝) 
 
コピー料金は、物量スライド制で、ある枚数からは単価が激安になったあの当時。
今程の時間当たり出力枚数はできなかった…
限られた印刷能力のコピー機に、きっと限界まで酷使して、ほっかほっかの熱い紙の束。
ある意味、行列待ちにもなったコピー機店。

しかし、このお店に半期毎、助けて貰った。

ゼミのレジメはゼミ連にあった青焼きなども使った。しかし、これは薬品臭い、そして何処か湿気がある。

両者を比較すると、青焼きが”陰気”とすると、コピーは白色の紙。

先のほっかほっか、”陽気”な知恵の塊り。 懐かしい!



◆どんな場面をドキュメントでは切り取るのだろうか?
タイムマシーンに乗って、80年代まで遡れるなら、熱くコピー機が持つその効用については能弁に語れる自信がある
 
念のため、モリイケのHPを覗いてみると、やはり「72時間」の放映の事が告知されていた。

文化5年(1808年)創業。
地域に根差した企業として、200年以上山口県内のお客様と信頼を築いて参りました…と

50年以上前は自分と資料持ち込みの試験との間の仲人、そしてほっかほっかの資料の束で空っぽの頭の空間を埋めてくれた駆け込み寺だった。

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