令和3年の正月を迎えました。
鳳陽会東京支部事務局は本日(1月4日)、仕事始めです。
同窓生の方から「今年をもっとよい年に」と記した
年賀状が届いていました。
東京の冬の空は青く、澄んでいます。
コロナ禍ですが、山大経済の絆を大切にして
明るく、元気に同窓会活動を展開できることを願っています。
鳳陽会東京支部事務局
令和3年の正月を迎えました。
鳳陽会東京支部事務局は本日(1月4日)、仕事始めです。
同窓生の方から「今年をもっとよい年に」と記した
年賀状が届いていました。
東京の冬の空は青く、澄んでいます。
コロナ禍ですが、山大経済の絆を大切にして
明るく、元気に同窓会活動を展開できることを願っています。
鳳陽会東京支部事務局
お元気ですか。
鳳陽会東京支部事務局は本日(12月28日)で仕事納めです。
令和2年、新型コロナウイルスの影響で、支部総会や日本寮歌祭などが中止となりました。会員の皆様の安心・安全のため、やむを得なかったと思います。
コロナ禍での同窓会活動の一環として会報「東京鳳陽」を10月末に発行しました。1面と最終面をカラー化。山口の情景などを掲載し、紙面も工夫しました。おかげさまで「見栄えがいい」「読み応えがある」などと好評でした。元鳳陽寮生の先輩からは長文のお手紙を頂戴しました。「東京鳳陽の記事を読んで、共感と懐かしさを覚え、思わず筆をとった次第です」と記されていました。
また、会報発行時、支部年会費の納入を呼びかけたところ、大きな反響があり、続々と支部年会費、寄付金が寄せられました。山大経済の絆を感じました。ありがとうございました。10月にご逝去された会員のご家族からは「最後の会費を納めさせていただきます。長い間、ありがとうございました」との知らせが届き、ほろりとしました。
今日の朝は小雨模様でしたが、午後から明るい陽光が差し、赤い東京タワーが青空にそびえ立っています。来年こそは、同窓会活動を明るく進めていけることを願っています。
東京・三田の事務所にて
鳳陽会東京支部事務局長 塩塚 保
山口大学経済学部同窓会、鳳陽会東京支部の松永昭博支部長(学21期)に山口の青春時代や支部活動の課題などを聞いた。
―山口大学経済学部を志望したのは
「私は北九州市出身です。父親から旧制山口高商の伝統を受け継ぐ山大経済をすすめられ、受験しました。高校3年の春、初めて亀山校舎を訪れ、格調高い本館と講堂、そして亀山のザビエル教会が印象に残りました」
―学生時代は
「1960年代末期、大学闘争が盛んで、ストライキが決行されました。4月に入学したが、長期間、講義はありませんでした。卓球部に入り、アルバイト。鮮魚店やレストランなどで働いた。平川からリヤカーを引いて大殿大路まで引っ越した。下宿に友人が集まって大騒ぎの日々です。永倉ゼミ(株式会社法)でしたが、大学にはあまり行かなかった。学究とは程遠い生活でした。ただ、司馬遼太郎や三島由紀夫などの本はよく読みました。また、萩や津和野にもよく行きました」
―山口の好きなところは
「一の坂川が流れる後河原です。春の桜、初夏のホタル、一年中、素晴らしい。そして瑠璃光寺の五重塔。毎日のように通って池のほとりに座っていました。コンパをやった惣野旅館も思い出深い。女将さんと親しくなり、大学卒業後も行きましたね。一八のおでん、蛇の目寿司のカツ丼もなつかしい。山口は学生を大事にしてくれました」
―社会人としての歩みは
「大学掲示板を見て日立金属の面接を受け、入社しました。初任地は戸畑工場でした。その後、輸出部門へ。ドイツ、米国で18年間、海外勤務を続けました。企業買収や工場建設などの仕事を担当。東京本社に戻って役員に就任しました。40年間、いい会社人生でした」
―支部長就任について
「海外勤務が長く、鳳陽会活動にほとんど参加できなかった。だからこそ、同窓会への思いは強い。東京に戻ってから、大学時代の仲間との交流を再開、支部活動に参加するようになりました。上田精一前支部長(学19)から声がかかり、後任を引き受けることにしました」
―東京支部の課題は
「会員が減少しています。若い会員の動向をつかむことが困難になっている。また、支部財政は赤字が続いています。支部会費(年5千円)が支部活動の財源です。今年度は9月末で300人を超す方々が会費を納めてくれました。さらに、10月末、発行した会報【東京鳳陽】で会費納入を呼びかけたところ、大きな反響があり、続々と会費や寄付金の入金がありました。ありがとうございます。
今年は新型コロナウイルスの影響で、6月開催予定の全国総会、支部総会などが中止となりました。支部総会は年に1度、同窓生が集まって交流。鳳陽寮歌や山都逍遥歌を元気に歌って、来年の再会を誓う大切な場です。中止となって残念でした。また、外出自粛で、気力、体力が落ちている会員がいらっしゃるのではないか・・・。心配しています」
―支部会員へ伝えたいこと
「山口大学経済学部を卒業したからこそ、私たちは首都圏で就職し、生活の基盤を築くことができた。山大経済が私たちの共通のスタート地点です。学生時代には、楽しい思い出がいっぱいある。その縁を大事にして、みなさん、同窓会活動に参加しようではありませんか。切にお願いします」
鳳陽会東京支部の皆様
お元気ですか。
事務局は今夏より、東京支部の会報「東京鳳陽」第103号(8面)の準備を進めてきました。編集作業はようやく完了。令和2年10月末、発行する運びとなりました。
「東京鳳陽」はこれまで写真が白黒でしたが、最新号から1面と最終面をカラー化。鳳陽会本部の協力を得て、美しい山口の情景などを掲載します。
また、会員の皆様への取材や寄稿などで、紙面を充実することができました。
「東京鳳陽」は近く、皆様のお手元に届きます。ご愛読ください。
住所変更、新規登録などございましたら、東京支部にご連絡下さい。
鳳陽会東京支部
〒108-0073 東京都港区三田2-7-9
サニークレスト三田1004号
電話・FAX 03-6435-0523
去る6月6日(土)に鳳陽会山口本部で開催された第90回通常総会において塩塚
保氏(23期)が理事に選任されました。同時に東京支部事務局長にも就任致しま
したのでここにお知らせします。今後、髙木寛前事務局長との引継ぎ作業を進め
て、松永昭博支部長との新体制となりますのでご支援のほどよろしくお願いいた
します。
令和2年度(本年度)の日本寮歌祭は、コロナウイルスの状況を鑑み中止となりました。
来年度は令和3年8月14日(土)に開催予定です。
会員の皆様にはご不便をおかけしましたが、東京事務所は5月25日から再開致しました。