鈴木孝政さんの思い出

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年2月 トピックス】


春の甲子園選抜高校野球、プロ野球ペナントレース開幕と球春が待たれるこの頃です。

◆中日ドラゴンズコーチだった鈴木孝政さんは広島勤務時代に行きつけのスナックでマスターから紹介されたことがあります。(1995年)

◆落合中日が誕生した際(2004年)には投手チーフコーチでした。
偶々、遠征中のトレーニングコーチから声がかかり、サラリーマン時代の同僚で後輩だった女性のN嬢を田町の居酒屋に連れて行くと鈴木孝政さんがメンバーにおられました。
彼女は鈴木さんがどんな選手だったかは全く知らない状態でした。

◆少人数の飲み会は盛り上がり、鈴木さんは薦め上手で彼女はぐでんぐでんに酔ってしまいました。
会はお開きになりましたが、終電にはまだ間に合いそうで挑戦しようとしましたが、JR田町駅近くで足に来ていてへたり込んでいて立ち上がれませんでした。
ホテルで介抱という訳にはいかず、田町から藤沢の自宅までタクシーで送り、そのタクシーで日吉の私の住まい迄引き返したら、深夜料金ということもあり、タクシー料金は確か4万円台で自己負担でした。

◆それから、その後、知り合いのスコアラーの方のお声掛けがあり、遠征中の鈴木孝政さんと3人で赤坂の高級寿司店で飲む機会がありました。
その時はあのドラゴンズの大投手だった方が落合監督との関係で随分と悩んでおられました。
千葉成東高校から高卒のドラフト一位の新人であの王、長嶋と後楽園球場で対戦した時の感動を熱く語られました。
そして、スコアラーの方と私が慰め役に。
サラリーマンを辞めて3年、自遊人とはいえ、プータローの私が大投手だった方にご馳走することになろうとは…。
それから暫くして、5月の連休後だったか鈴木さんは投手チーフコーチから二軍投手コーチが発表され、実質的には故障者対応のコーチだったようです。
落合中日誕生前は球団からはヘッドコーチ就任を打診されていたようです。
そして、シーズン終了後には退任が発表され、落合政権から外れました。
私は落合監督がT社府中で社会人野球をされていたこともあり、縁のある人ともいえましたが、アンチ落合に変わりました。

鈴木孝政さんのデータ)
通算17年、124勝94敗96セーブ
タイトル
最優秀防御率1回
最多セーブ投手1回
最優秀救援投手2回

次回に続く
(学22期 Y・Y)(会社法、永倉ゼミ)
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「ジュグラー波」と家電の寿命 ⑤家宝から「家放」へ

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年2月 トピックス】

岡山支部 岡山Bさんからの投稿

◆電気製品家電さまが”宝”であった時代についても蛇足として検討しておこう。

それを一番象徴するのがテレビであろう。

先ず高価であったこと。そして、それぞれの家庭事情にもよると思うが、床の間、またはその近くにおかれ、宴席で言うと先ず床柱に近いところを背負い、上座に鎮座しているお宅も多かったはずだ。

その上、木彫の家具のような中に潜むブラウン管の画像(ほぼ仏壇のなかの仏像)、そうでなくてもビロードの淵付きの高級な布に覆われ、使用するときはその布を開けたからでないと視聴できない。そんな流儀が各家庭にあったのではないか?

一般的に多くの家電において、今のような乱暴な立ち位置にはなかった、そのことに頷いて戴けるだろう。

◆いきなりであるが、ものづくりには垂直統合型の生産と水平統合型の生産様式がある。

嘗てのモノづくりには垂直統合型の生産が主流であった。顕著な例が自動車業界であろうが今は違う。

ブランドマネージャーと言われる責任者がいて、ある車種について、商品計画から商品開発、販売促進、その車種に関する一切の責任を持つ人の存在。

重要部品についてはメーカー側が図面を用意し、部品メーカーの指示をし、メーカー側の意図に合うよう品質調整、納入までやらせていたのだ。極端な話、同じ機能を持つ部品でもその車種毎に専用部品の多くが存在し、多段階において、型管理、部品供給量、点数、その供給・提供に多大な工数を要していたのである。

一方水平統合型の生産様式をあまりに簡易化したとの批判は敢えて受けるとして、次のように掻(か)いつまむことが出来る。

良い性能で価格的にも競争力のあるものなら、メーカーの系列を問わない。一般的に汎用している部品で、良いものであれば、何でも構成部品として組み込むのだ。

「ダボはぜ」

従来の価値観でいくと節操もなく、貪欲で愚かなことと言う意味だったかもしれない。 どんな状況でもどんな餌でも食いついていく!

「ダボはぜ」

◆現在はこれがモジュールとして部品を構成し始めたものづくりでは肝要となってきているのではないか?

そして、部品が電子部品化していく中で、修理していくのも人間の技量は勿論あるが、ユニットとしての交換、モジュール化した部品単位での部品交換で修理対応となる。個々の部品の修理に手間暇をかけて直すことは是とされない。

この段に及んでは家電さまが「家宝」であった時代は過ぎ、ある年限を経った家電さまは「家“放”」となってしまったのかもしれない。

「民族文化の会」主催の2講座を受講

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年2月 トピックス】

2月15日(日)の東京は晴れ渡り、ここのところ寒い日が続きましたが、珍しく暖かい一日でした。
こうした中、京浜東北線、山手線、地下鉄銀座線を乗り継いで赤坂見附駅に。
確か4年ぶりの赤坂でした。
思い出のいっぱい詰まった街です。



・日時:2月15日(日)14時~17時
・会場:黛ビル4Fホール(東京都港区赤坂3ー10ー3)
①演題 「台湾原住民創生神話の日本人」/講師:諏訪春雄
②演題「台湾有事の虚実-漢民族の歴史から見る中国と台湾/講師:簡憲幸(台湾系華僑二世)
・参加費:千円(資料代)

◆かなり中身の濃い講義に圧倒され、質疑応答も多数で、3時間半に及びぐったりでした。
参加者も問題意識を持たれたハイレベルな方が多く、これは整理してかなり勉強しないと生半可な知識ではと焦って帰途に就きました。
私は今回の衆議院選の動向にかなり時間を割きました。そのため特に簡憲幸先生の台湾有事、日本有事に関する講義は時宜を得たものでした。
(学22期 Y・Y)(会社法、永倉ゼミ)
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金子みすゞの作品 ②おもちゃのない子、ほか

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年2月 トピックス】

前稿で紹介した山口高校出身で、金子みすゞに共鳴する作家・頭木(かしらぎ)氏。

頭木氏本人は大学在学中に難病にかかり、10年以上の闘病生活を強いられたことから、弱者の視点で作品を作った著名な作家・文学者に寄り添った解説を得意とする。

◆絶望の側に立つ作家

頭木氏は絶望をうたうカフカを好んでおり、彼によると金子みすゞもカフカと同様、「絶望の側」に立った作家だとする。

頭木氏は、前稿で紹介した「積もった雪」に加え、金子みすゞの次の2つの作品も朗読によって紹介していた。

◆「玩具(おもちゃ)のない子」

玩具のない子が
さみしけりや、
玩具をやつたらなほるでせう。

母さんのない子が
かなしけりや、
母さんをあげたら嬉しいでせう。

母さんはやさしく
髪を撫で、
玩具は箱から
こぼれてて、

それで私の
さみしいは、
何を貰うたらなほるでせう。

「私がさびしいときに」

私がさびしいときに  よその人は知らないの
私がさびしいときに  お友だちは笑うの
私がさびしいときに  お母さんはやさしいの
私がさびしいときに  仏さまはさびしいの 

つづく

(学23期kz)

フランツ・カフカ

1970年代 青春の下宿⑥

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年2月 トピックス】

 1970年代、私は山口大学経済学部に入学した。蛮カラの気風が色濃く残る鳳陽寮・北寮で2年間、暮らした後、3年生になって山口県庁近くの下宿に引っ越した。

◇惣野旅館再訪

 私は学生事業家だった。

東京からフォーク歌手らを山口に呼び、コンサートを開催した。

彼らを泊めた定宿は一の坂川沿いの惣野旅館である。

 私は令和7年10月、山口を訪れた。

秋晴れだった。

空は青い。白い雲が流れる。

一の坂川沿いをひとり、歩く。

子どもたちが河原で遊んでいる。

のどかな情景だ。

確か、このあたりに惣野旅館があったはずだが・・・。

よくわからない。

ちょうど、男性が向こうから橋を渡ってきた。

 ―おたずねします。惣野旅館はどちらでしょうか。

「惣野旅館? ああ、すぐその先ですよ。もう、営業はしてないけど・・・」

男性は親切に案内してくれた。

◇ご当主健在なり

 あった。ここか。

惣野旅館だ。玄関は閉まっている。

 カメラを構えたところ、玄関ががらりと開いた。

 そうとうな年配と思われる男性が現れた。

 「なにか、用かね」

 ―こんにちは。学生時代、惣野旅館でよくコンパをやってまして。

  懐かしくて来たんです。

 「学生? 学生ゆうたら 高商かね」

  高商とは、山口大学経済学部の前身、山口高商のこと。

―はい、経済(学部)です。

  「それかね。経済、出とるんね。どことなく、教養がにじみでとる」

「昔は学生がコンパやって、にぎやかじゃった」

  「戦前は学生がマント着て、金色夜叉(の間寛一)みたいやった」

  「山口は学都といわれとった。教育の街やった」

 

ご当主の名前は惣野博さん。大正生まれ。

なんと101歳という。

私たちが学生のころ、50歳前後だったのか。

いまも頭脳明晰。記憶もしっかりしている。

惣野さんが通った旧制の商業学校の教師が高橋先生。

山口高商の卒業生だったそうだ。

縁を感じる。

◇学生コンパ

 惣野旅館は明治39(1906)年創業。

学生時代は気にも留めなかったが、老舗旅館だったのか。

半世紀前の学生コンパ。

元気のいい、明るい女将さんが薬缶(やかん)でお燗した熱々の日本酒を

大座敷に運んで来たものだ。

あの、にこにこした笑顔。

今でもはっきりと思い出す。

◇惣野旅館に泊まる

 実は私、10数年前、惣野旅館に泊まったことがある。

その頃はすでに女将さんはいなかった。

ご主人が旅館を切り盛りしていた。

大きな浴場で汗を流す。

江戸時代の旅籠(はたご)のような2階の角部屋。

きれいに敷かれた布団にもぐりこむ。

静かだ。

安らかな眠りについた。

朝食は大座敷でいただく。

料理はお手伝いの女性が作り、大座敷にお盆で運んできた。

惣野さんには息子さんがいる。彼は大手企業に就職したそうだ。

息子さんは「旅館の経営を継がない」というので、7年ほど前に休業した、と話す。

 

惣野さんは今から用事があって出かけるという。

なんと、自転車にまたがった。

高齢だが、自転車を乗りこなしているのだ。

 

別れ際、惣野さんはこう、いった。

「気い、わこう(若く)、もちんさい」

 

101歳に励まされた。

【続く】

(鳳陽会東京支部 S)

  

「ジュグラー波」と家電の寿命 ④合成の誤謬?

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

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◆新しい洗濯機には「洗濯量を自動判定し、洗剤、柔軟剤も自動供給」とある。

この命題。

ここで命題と言葉を使うところから経済学が始まる。問題意識が出発点。

高機能の機種によっては、米の銘柄によって、水分量(浸水)、沸騰、そして炊き上げ(高温維持)、蒸らし、各工程の時間を調整する炊飯器がある。

「はじめちょろちょろ、なかぱっぱ…じゅうじゅう吹いたら火を引いて、ひと握りのワラ燃やし、赤子泣いてもふた取るな」と。

“かまど”でご飯を炊く昔流儀の手順と火加減を言い表した慣用句、おいしいご飯を炊くための五感を頼りにした昔の知恵である。アナログな知恵をデジタルの知の価値まで高めたものがそれであろう。

同様に「利用する洗剤によって、必要とされる洗剤、柔軟剤の量も違った」のである。

機器の購入までの意思決定には大いに関与していた自分だが、その具体的な洗濯機のオペレートは上さん任せ。

その上、“トリセツ(取扱説明書)があるから、よく読んでおいたほうが良いよ”と宣ってしまっていた。(猛省)

そして、ある部分では従順で、ある部分では研いだ八重歯を持つ誰かさん。。。

「お父さん、今使っている洗剤だと量の変更をして、自動供給するようにしておかないと駄目だよ」とくる。

そのトリセツを目にすると

“御意!でございまする”

つまり、価格的に競争力があると思って量販店で買っていた洗剤は、ある一定の洗浄力を出そうとするとき、洗剤は“量”が必要。最新の技術をもって開発されているある洗剤は“量で言うと1/5”で済むのである。

では、価格はどうなのか? 価格は1/5ではない。

恰も経済的な行動をしているように思えて、実は不経済な行動をしている。昨今の行動経済学にも相通じそうだ。

そして、80年代のサミュエルソンの「経済学」の中にあった、一つ一つは正しいことだが、それを合計、合わせたからと言って正しいものにならないという「合成の誤謬」!では?

ここは正確な引用が必要となってきた。手を抜いたAIによる検索だが「「合成の誤謬(ごうせいのごびゅう)」とは、個々の(ミクロな)視点では合理的で正しい行動が、全員(マクロ全体)で同じように行われると、全体としては意図しない悪い結果や非合理的な状況を引き起こしてしまうという経済学の概念」とある。

家の外で、特に家の中で、時にアダムスミスの「諸国民の富」(正式名は『諸国民の富の性質と原因に関する研究』)からもう一度学び直しが必要となった。

(つづく)

ポール・サミュエルソン

「ジュグラー波」と家電の寿命 ③洗濯機購入の決断

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年2月 トピックス】

岡山支部 岡山Bさんからの投稿

◆家族で家電量販店に出かける。洗濯機担当の営業の方に丁寧に説明を受ける事になる。

何事についても、物事の判断・選択・決定には初手として情報収集が大切である。

先ずは営業の方が説明、解説してくれる情報。それに基づいて比較優位は何か?費用との対比で納得のいくものなのかどうか?

無意識のうちに、だんだん経済学的になってきた。(限界効用の分析まではいかなく、情緒的色彩が強いのだが…)

そして、その過程でも相手の説明者から本音に近い部分を如何に引き出すか、それには互いの対話力がその方向を決める。

「よし決めた!」

大概、自分がそういって購入段階での最終点に至る。

当社家族から要望があったのはドラム型、しかし購入した機器はドラム型ではない、従来の縦型だ。

水流や槽内のインペラで三次元的に洗濯物を動かし、洗浄力に優位性があるものだ。マイクロバブルによる給水の機能付きだ。洗濯量を自動判定し、洗剤、柔軟剤も自動供給が出来る。その上、ICTにより外出先からスマホ経由で洗濯開始のスイッチを入れることも出来るという。

(な~んだ、ICTは話としてではなく、もう既に身近に実感し、利用することも出来るのだ。

マイクロバブルと言えば、昨今、あまり美髪に効用があるものではなくなっているが、地肌にも良い。きっと洗濯物の布にも優しく、洗浄力を高めてくれるはずだ)

◆景気循環と洗濯機の買い替え時期を見るとき(波を見る)、素人目にはコンドラチェフ・ウェーブ(約50年の長期波動)に近い技術革新の経過があると思われる。

しかし、目まぐるしい技術革新さえ、日常茶飯事の電機業界においては、昨日あったことを翌日少し変えたことに過ぎないのかもしれない。

では、設備投資に伴う7~10年という中期のジュグラー・ウェーブかと問われれば、上さん的(我が家と同意)にはそれがまさしく当たりそうだ。

ちっちゃな屋台骨の中で、そして年金生活が間もなく始まる中では設備投資に当たりそうだ。

そういえば固定資産計上の基準は、原則として「使用可能期間が1年以上」かつ「取得価額が10万円以上」の資産。10万円以上20万円未満の資産は「一括償却資産」として3年償却、中小企業では30万円未満なら損金算入可能(要件あり)などの特例などもあると言う。

ちっちゃな屋台骨の中では、経費支出としては一期一括損金処理だが、その効用は最低でもジュグラー・ウェーブの大波にのって、上手く乗り越えてもらわないと困る。

小さな屋台骨に婿入りした、あるいは嫁入りした今回の洗濯機はジュグラー・ウェーブを超える運命を命じられたのだ。

そして、ここで話が終わらないのが昔々の経済学徒だ。

(つづく)

金子みすゞの作品 ①積もった雪

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年2月 トピックス】

◆積雪

昨年に続き、今年も東北・北陸では5メートル近い積雪になっているようだ。

今日から、また寒波が再来すると報じられている。

昨年、都心では3月中旬に1センチほどの雪が積もっただけだったが、今年はどうか。

◆金子みすゞ 「積もった雪」

金子みすゞ。明治36年に生まれ、昭和5年に幼い娘を残し服毒死する。26歳の春だった。

彼女の詩に「積もった雪」という作品がある。

◆「積もった雪」

上の雪 さむかろな。 つめたい月がさしていて。

下の雪 重かろな。 何百人ものせていて。

中の雪 さみしかろな。 空も地面もみえないで。

◆金子みすゞの詩の中で、希望の詩よりも絶望の詩に惹かれるという作家がおり、ラジオのパーソナリティーも務めている。

数か月前、ラジオの番組で「積もった雪」を紹介していた作家。

彼の名は頭木弘樹(かしらぎ ひろき)氏。

山口県生まれ。山口高校出身。

肩書は「文学紹介者」。

安倍元首相も罹患していたという難病・潰瘍性大腸炎。

頭木氏も大学時代にこの病に侵され、下痢・腹痛・めまいで入退院を繰り返し、心が病んでいく。

こうした時にカフカに傾倒し、「絶望心」が癒されたという。

彼は金子みすゞを、カフカ同様「絶望の側に立った作家」だと位置づけ、金子みすゞの詩を紹介する。

つづく

(学23期kz)

酸ヶ湯の雪

お知らせ

有村経済学部長から、自ら作成された現役学生の税理士試験・税法2科目合格のインタビュー動画が送られてきましたのでご紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=PZ99vM1ff3E

なお、1/31付でアップしましたトピックス「本年度鳳陽会寄付講座、無事終了」の文末にも添付しましたのでお知らせします。

https://houyoukai-tokyo.exp.jp/wp-admin/post.php?post=11953&action=edit

事務局

簡老師「爆弾発言公開講座」に参加

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年2月 トピックス】


◆ ~ 講 座 概 要 ~
・主 催:中野国際文化協会
・実 施:一般社団法人TOURI ASSOCIATION
・会 場:中野区役所1階(ミーティングルームB)
・日 時: 2026年1月31日(土)14:00~17:00
・参加費:参加配布資料代金二千円
・講 師:簡 憲幸(台湾系華僑二世)
・ゲスト:木村浩一郎

◆掲記公開講座に急遽参加しました。
高市総理の台湾有事発言が話題になっていますが、これ迄、簡 憲幸氏講師の台湾講座には結構参加しており、爆弾発言と付いたタイトルに恐る恐る参加しました。
本イベントには昨年2月の大久保・新大久保ツアー以来、久しぶりの参加となりました。

◆世界平和のため国父・孫文の革命思想を現代に蘇らせ中国に新革命を起こす!
さらに日本に日本精神の再興を期す!というもので、戴いた資料に基づき、少し時間を掛けて勉強したい。

◆16名が参加、ゲストの出版、編集に携わっておられるリーダーズノート出版代表の木村 浩一郎氏と知り合い、とりわけ台湾の半導体メーカーTSMCや最近話題となっているやレアアース、レアメタルの話題に私は興味を覚え、週末に株価2万円を突破したキオクシアについても情報交換しました。
(学22期 Y・Y)(会社法、永倉ゼミ)
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