鳳陽会東京支部
【2026年4月トピックス】
昨日(4/5・日曜)、14時から塩塚支部長急逝に伴う緊急役員会を開催しました。
◆今回の会議は6月6日の支部総会までの間、当面の運営方針を取り決める性格のもので、事務局からホームページの発信強化、歴史散策、寮歌祭など、従来の取り組みを継続・拡充することを説明し、了承されました。
人事体制については、規約に基づき支部総会までの間、事務局長が支部長職を代行すること、その後、支部総会で決定される支部長・事務局長の選出の段取りと人選について確認しました。
また今回、ウェブを通じて参加して頂いた役員の皆様一人ひとりからご意見やご要望をお聞きする貴重な機会を得ることができました。
◆①(参考)
今回の会議では、先般(3/22日)行われた本部理事会の模様も事務局から併せて報告しました。
討議テーマとなった
①収支赤字への対応としての支出節減策
②亀山にある本部の平川移転構想
③採決を容易にする代議員制度の導入
などについて説明するとともに、
④支部支援金制度(ここ数年廃止されていた、本部へ支払われた会費の3割支部還流)の復活
も紹介しました。
また出席された松永顧問(本部・理事長)から、資産運用の在り方の問題、本部移転問題、代議員制度導入の時期などについて掘り下げた説明を頂くとともに、山口大学オールの同窓会実現へ向けた構想とその障害克服に関する留意点についてアドバイスも頂きました。
(事務局記)
