“獺祭”が宇宙(そら)を飛ぶ

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年8月 トピックス】

岡山支部 岡山Bさんからの投稿

◆曾て、”ジュリー〜”と樹木希林さんが叫ぶ。

そのジュリー、”TOKIOは空を飛ぶ〜”と歌った。

今朝(8月26日)のニュースでは「獺祭」が宇宙に飛び出し、宇宙で醪(もろみ)を発酵させたものが地球に帰還し、大吟醸酒が造られていると言う。

そもそも、醪の発酵は水と蒸米、酒母と米麹で仕込まれる。

発酵により、仕込みタンク内を循環させ、度合いを高めていく。この内部循環の動きは重力による上から下へ、そして温度差を利用したもの。

重力の無い宇宙では?大手機械メーカーの協力も得て、この内部循環の対流を機械的に作り、小さなカプセル(樽)の中で育てる。

帰還した宇宙仕込みの醪には、獺祭製造元の山口県岩国の旭酒造の櫻井社長は、「おかえりなさい」と声をかける。

もう既に瓶詰めして商品化されている様なので、鳳陽会会員の皆さまの喉を潤す日も近いかも知れない。

◆小樽商大がGlo‐calを標榜して学生育てに努められている話を聞く。

ならば、山口は獺祭宇宙を飛ぶに活きを得て、Univer‐cal位のこころ意気をもって学生育てをしたら、どうだろう! 

醪が日本酒を造る前の前段階と言う。学窓をいづる前の学生育てにも親和性が良い。

今朝のちょいワル親爺の夢想…です(笑)

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