三田の事務所で学ぶ同期会

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2024年5月 トピックス】

◆連休昼間のランチ会

連休の谷間、三田にある鳳陽会東京支部の事務所で23期の同期会を開催。

昼間の会合。飲食物は各自持ち込んで、同期の「学び」を学びながらのランチ会。集まったのは8名。

◆同期の「学び」について学ぶ

同期会開催に当たりリクエストがあり、退職後に地方の大学に2年間「学生」として日本史を学んだ同期に話を披露してもらうことになった。

学生生活をするとなると、試験もあり、金も時間もかかるが、「退職後の学び」の一つの在り方だ。

◆東京を離れての学生生活

この日、話を聞かせてくれたのはO村君。

中学・高校から歴史が好きで、退職後、四国・愛媛の国立大(法文学部・人文社会学科)に編入学をし、歴史を学んだ。

編入学をするにあたっては試験があり、英語、小論文の筆記、そして面接があったという。競争倍率もなかなか高かったそうだ。

授業料は年間50万円程度、2年で100万円強になる。

東京の自宅を離れ、奥様と二人、2年間マンションを借りての松山暮らし。その間東京の自宅はそのままにしておいたという。マンションの家賃が東京ほど高くないのが幸いしたようだ。

彼はもともと北九州出身だが、先祖が(ルーツ)が松山ということで、松山への思いがあったという。

◆学びのテーマ

高知・宿毛出身の土佐藩士で後に初代愛媛県令(県知事)となった岩村高俊をテーマに選んだという。

司馬遼太郎の原作で2022年に映画化された「峠 最後のサムライ」の主人公、役所広司画演じた越後長岡藩家老・河合継之助との小千谷談判で相対した新政府軍(官軍)代表といった方が分かりやすいかもしれない。

無事論文を書き終えて卒業した。

◆歴史学んだもう一人の同窓仲間

同期会に参加してくれた仲間、でやはり日本史、特に古代史に興味を持ち大学で学んだT君もいる。

T君は何年も前から東京の有名私大に通い、生涯学習向けの有料講座を受講している。

彼も歴史月好きなだけあって、歴史を学ぶにあたって、古代史はあの大学、近代史はこの大学と日本史の学びの場についての蘊蓄を披露してくれた。

◆鳳陽会事務所のロケーション

事務所は三田2-7—9 サニークレスト三田1004号室。

JR田町駅、都営浅草線三田駅からでも500メートル(徒歩6~7分)だが、最寄り駅は東京タワーに近い大江戸線・赤羽橋。

赤羽橋の改札から地上に出たところは「日本のシンボル」東京タワーのふもとにあたる。タワーが目の前に見え、内外の旅行客がタワーを収める撮影スポットになっている。

事務所は赤羽橋駅から桜田通り沿いに慶応大学(東門)に向かって200メートルほど歩いた三叉路にあるチョコレート色をしたマンションで10階にある一室。

部屋の窓からも東京タワーが大きく見える。

夕刻になればライトアップされた東京タワーを眺めることができる。

◆慶応大に近い事務所活用のススメ

三田の慶応大近くにある鳳陽会東京支部の事務所。

同期会やゼミ仲間、学生時代のクラブ活動仲間の各種会合にご活用ください。

利用される時には事前にご連絡ください。

メールアドレス

houyoukai‐tokyo@bc.wakwak.com

電話

 03-6435-0523

(鳳陽会東京支部事務局)

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