山口大学経済学部同窓会
鳳陽会東京支部
【2025年3月 トピックス】
◆全学卒業式(維新大晃アリーナ)
3月21日(金)、5月を思わせる陽気の中、10時から令和6年度の山大卒業式が維新大晃アリーナで行われた。
対象者は全学部を通して大学院が474名、学部が1841名。
卒業生の父兄も多数参加された。
成績は毎年女性優位が続いているようで、今年も然り。
卒業生総代は、なんと経済学部(経営学科)の栗栖世津子さんが務めた。
あっぱれ!
◆経済学部卒業式(吉田キャンパス)
午後からは会場が平川の吉田キャンパスに移り、学部ごと・学科ごとに卒業証書が授与された。
経済の卒業生をみると、大学院が12名、うち9名が外国人留学生。
この中にはウクライナ出身で、日本語検定N1(5段階の最難関)を取得したソキルカ・セルフィー君もいる。
彼は卒業後、新宿にある企業で新社会人をスタートさせるという。
また、学部の卒業生は316名。この数は7つの学科を有する工学部の卒業生520名に次ぐ数で、なかなかの人数だ。
男女別にみると38%が女性ということになる。
各学年とも女性が数名しかいなかった50年ほど前に比べ、隔世の感がある。
女性は華やかな袴姿で卒業式に臨んでいる。
男子生徒と異なり、女性はほとんどが式に参加しているため女性の多さが目立ち、吉田キャンパス全体が華やいでいる。
記念撮影は経済学部正面玄関が人気のスポットで、全体写真あり、また個別に入れ替わり立ち代わりお互いの記念写真を撮り合っていた。
◆謝恩会開催(ゼミ連主催)
卒業式を終えた後、ゼミ連(三浦幸太会長)主催の立食パーティーが経済学部横のボーノ(学食)で開催。
これまではコロナでしばらく開催が途絶えていたが、コロナが終息し数年ぶりに開催が実現したものだ。
ここでは有村学部長や恩師の方々、それに鳳陽会の理事メンバーたちが卒業生を取り囲んでのにぎやかな懇談会となった。
もちろんここにも多くの袴姿が。
◆卒業生へのエール
初任給に恵まれた今年の卒業生。
全国それぞれの地域における新社会人として、大いに活躍してほしい。
全国各地に1万3千人の先輩達がいる。
また各地に鳳陽会の支部がある。
5月から6月にかけ各地の支部では年に一度の大きな交流・懇親会が予定されており、
是非積極的に参加してほしい。
また時々は嬉しいことや目出度い報告をしに、また悩みがあれば相談に来てほしい。
我々は待っています。
同じキャンパスで学んだ先輩として。
また社会人の先輩として。
(鳳陽会東京支部事務局)








