第6回 長州歴史ウォーク

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2025年11月 トピックス】

事務局記

◆11月29日(土)、毎年秋恒例の歴史散策を開催。

今年は明治神宮、東郷神社、午後からは乃木神社を回るコース。

参加者は、ご夫婦で、またお子様連れのご家族での参加もあり、総勢40名ほど。

この日は朝からよく晴れており、紅葉も楽しむことができました。

行った先々で多くの外国人と行き交い、2週間前の予行演習と同様、3か所全ての神社で結婚式を見ることができました。

スタート前のオリエンテーション
「一の鳥居」前で
一の鳥居から入り、東門から清正井(せいしょうのいど)を目指す

右手には昭憲皇太后の御休憩所の隔雲閣、左手に南池(なんち)が広がる。

隔雲閣 お身体が弱かった昭憲皇太后の御休憩所として建てられた。
魚釣りがお好きだった昭憲皇太后 この御釣り台から釣りを楽しまれたという 
南池のシラサギ
低木のはずのムラサキシキブも丈が高い
清正井を目指す。 外国人がずいぶん増えた。
清正井(きよまさの いど) ここは加藤家下屋敷の庭園があったところ。この井戸は清正が掘ったとされる。
東京の名湧き水のひとつ。 毎分60ℓの湧き水が出るとされ、「悪い気が浄化され、運気が上がる」として、パワースポットとなっている。 
加藤清正の生涯を熱く語る
良き日 結婚式
南参道 奉献された四斗の菰樽   「鳳陽」(宮城・内ケ崎酒造)
山口の「五橋」(岩国・酒井酒造)も
2025年9月 フランスの品評会でグランプリの栄誉に輝いた「雁木」(岩国・八百新酒造)
明治天皇が好まれたというワイン 仏ブルゴーニュからも届けられている
お参りの前の事前説明。東郷平八郎について語る(東郷神社境内)
東郷神社前
新郎は外国人 東郷神社で
旧乃木邸前の銅像  
用務で金沢を訪れた乃木少将(当時)が出会った8歳の少年。辻占い売りで一家の生計を支えている話に感銘を受け、少年を励まし、金弐円を施す。この少年・今越清三郎氏は後に金箔職人として大成し、人間国宝となった。
旧乃木邸 ドイツ留学中に見たフランス連帯本部を参考に乃木大将自身が自ら設計し、明治35(1902)年に建てられた。
ここでも結婚式が
乃木大将が師事した玉木文之進と甥の吉田松陰が祀られている
イチョウも黄葉
打ち上げは参加者が保有する原宿のゲストハウスで  東郷神社の屋根が見える

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