山口大学経済学部同窓会
鳳陽会東京支部
【2026年7月 トピックス】
◆五月場所全休で大関から関脇に陥落した安青錦の10勝以上挙げて一場所での大関復帰なるか、横綱大の里の強行出場の行方、前場所準優勝に終わった霧島のハイレベルの優勝で横綱昇進となるかで始まった名古屋場所でしたが、とんでもない大荒れの末に12勝3敗の巴戦で、安青錦の優勝で幕を閉じました。
以前は名古屋場所には首都圏から遠征し、昼は名古屋場所を観戦し、夜はナゴヤドームでドラゴンズの応援を2度した記憶もありますが、名古屋場所には単発でも随分と通いましたが、今はAbema TVで自宅観戦です。
◆横綱大の里が連敗スタートした時は即休場かと思いましたが、初白星の後に1勝3敗となりましたが、そこから最後まで土俵を務めたのは立派でした。
まだまだ時間は掛かるようですが、復活を期待したい。
藤ノ川、両横綱破り8勝7敗。敢闘賞。
横綱豊昇龍、7勝6敗となり、14日目の霧島戦から怪我が治っておらず休場となり敵前逃亡?でした。
13日目のカド番琴櫻戦では申し合わせた決まり手の互助会か?と思われる一番もありました。
負けた後の悔しがりようは役者でした。
横綱に昇進前の昨年の初場所はレノファ山口有志のメンバーで枡席観戦し、巴戦を制しての優勝に大感動でした。
その後、横綱に昇進して9場所優勝がなく、批判が噴出しています。
スピード相撲と下半身の驚異的粘りは魅力で好きな力士でしたが。
◆名古屋場所では新関脇熱海富士の安定した強さが目立ちました。
大関への足掛かりとなりました。
又、琴栄峰の前場所に続く活躍も成長著しいです。敢闘賞。
◆期待を裏切ったのは三賞予想に挙げた小結義ノ富士と小結王鵬です。
義ノ富士は綺麗な立ち合いですが、負ける時の内容があっけなく、6勝9敗。王鵬は相変わらす受け身の相撲で何がしたいのかわからず2勝13敗。
当分応援を見合わせます。
◆応援している力士では、霧島が12勝3敗に終わり、横綱昇進はならず。
平幕相手の2敗が痛かったです。
稽古もし、安定はしていますが、横綱相撲ではありません。
短命横綱では困ります。
(音羽部屋の部屋頭で三月場所から応援しています。)
阿炎が突き押しが決まり、良い相撲も4番位ありましたが、立ち合いの変化で、その後、自らの体勢を崩すのが目立ち、7勝8敗の負け越し。
若元春も勝てなくなりました。
6勝9敗。
平戸海も壁にぶつかったのか勝てなくなりました。4勝11敗。
十両の玉鷲は9勝6敗。
台湾絡みの東白龍8勝7敗。
幕下、深井改め朝ノ龍、2勝1休4敗。
同じく光星竜、5勝2敗。
千秋楽の7番相撲で177kg二本柳相手に立ち合いの叩き込み。
思わず雄叫び。
同じく、木竜皇、2勝5休み
山口市絡みで応援している三段目、若輝元、前場所怪我で全休でしたが6勝1敗
同じく千代大宝、1勝6敗。
三段目、翔傑、1勝6敗。
大当利、6勝1敗。
◆幕下(7名)と十両(5名)の優勝決定戦がトーナメントとなり実に見応えがあった。
幕下は旭富士、十両は湘南乃海が優勝。
特記事項)
3月場所から音羽山部屋の光星竜を応援しています。(25歳、174㎝、125A㎏)
今場所は幕下31枚目に昇進し、対戦力士は大きく実力者ばかりの中で5勝2敗の成績でAbemaでリアルタイムで視聴しました。
関取を目指して頑張れ。
(学22期 Y・Y)(会社法、永倉ゼミ)
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