第8回ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展in有楽町

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年8月 トピックス】



◆8月15日(土)の東京は13、14日に千葉県下に豪雨による大変な被害をもたらし、まだ不安定な変わりやすい天気でした。
こうした中、母校の広島市立基町高校の創造表現コースの生徒及び卒業生が被爆者の体験を直接聞き取り、絵画として描いた「原爆の絵」展に6年連続で行って来ました。


◆最終日の12:00に到着し、事務局長の大越貴之さんにご挨拶。
2時間かけて約35点のパネル展示、基町高校卒業生による平和祈念の油彩原画数点他を鑑賞しました。
描いた場面の説明、描いた高校生のコメント、被爆体験証言者のコメントもあり、素晴らしい催しでした。
今回、特別企画として小説「黒い雨」特別講演会、原爆にまつわる絵本の朗読会や紙芝居の上演等もあり、私はこの日は朗読会に参加ました。
帰路に就く際は大越さんに井伏鱒二作「黒い雨」について全くストーリーを知りませんでしたが、お話を伺いました。
高校時代に「山椒魚」の短編は読みましたが、今度、是非、読んでみたい。

ご参考)
2026年8月9日(日)~15日(土)
11:00~18:00
東京交通会館「2Fギャラリー」
(東京都千代田区有楽町2-10-1)
【協力金(入場料)500円】(税込、中学生以上)*小学生以下及び障がい者は無料
【主催】井伏鱒二先生生誕125周年記念「黒い雨」プロジェクト実行委員会
(学22期 Y・Y)(会社法、永倉ゼミ)
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One thought on “第8回ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展in有楽町

  1. 「黒い雨」は、数年前に神奈川県立文学館で井伏鱒二展が開催されたおりに、映画が上映されたのを初めて見ました。
    戦争における唯一の被爆国民として、後世に伝える必要があると痛感しました。

    昨年、友人に誘われて20名位で昭和29年米国がビキニ環礁で行った水爆実験で被害を受けた第五福竜丸展示館(江東区夢の島)を訪ねました。
    この第五福竜丸事件がきっかけで
    東京での核実験反対の署名運動が大いに盛り上がり、現在行われている広島、長崎での原爆の日の式典開催に繋がったと知り、一人一人の個人の力が集まることにより日本、世界を動かす、
    と言うことを理解し、小さな一歩を踏み出す大切さを認識しました。

    基町高校の生徒さんの継続した活動には敬服いたします。
    このような活動が全国の若い人達に拡がる事を期待します。

    核廃絶は勿論の事、戦争は悪、との理解を深める為に。
    22y.n

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