SACHI BUKUROって何だろう?

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年8月 トピックス】

岡山支部 岡山Bさんからの投稿

◆オーストラリアに行った友人からあるお土産を戴いた。
その品は小さな革製品で、色は濃い茶色、そして革の継ぎ目がない、当然糸の縫い目もない。
形からすると小銭入れ用かな?

革に焼き印のようなもので刻印されている。文字は「SACHI BUKURO」

と来る。うん?謎めいてきたぞ・・・

”オーストラリアのさちぶくろ”でネット検索すると、答え一発!
1970年代のミニ電卓のコマーシャルで使われた文言のように、明確に答えを出してくれる。(ウィキペディアによる)

◆オーストラリアのさちぶくろ
”幸袋(さちぶくろ)は、オーストラリアの雄のカンガルーの「フクロ」の皮をなめして作られた、現地のお土産用の小さな巾着袋です。
金運などの縁起物やユーモアのある小物入れとして知られています”とくる。
さらに調べてみると「ラッキーポーチ」(金袋)とくる。

お土産として商品になっている。 切り取られ、皮の鞣しをされ・・・

同性としては、何やらこれは大層痛そうな話になる。同情しきり!
(野球をやっていると、たまたま、いや偶々が玉玉となると悶絶して額から脂汗を流すこととなる。そして、腰の後ろを強めに叩いてもらって、なんとか傷みが軽減する。)

  ”小銭入れ(コインケース)、 ゴルフボール入れ、印鑑・アクセサリーケース、お守り・車のインテリア”と、使い方についてもいろいろと提案してくる。  

さちぶくろを貰った事から、そしてこんなことを調べてみた事から・・・

自分は同情の誼も持って、当初通り、今後も大切に小銭入れとして使おう。

◆「さちぶくろ」に出逢えたこと、福・徳・満に満ち、福徳円満、福徳長寿、功徳円満とまで行けるとするならば、これからの人生が一層楽しくなる。

(友人は”人生の応援グッズ”として準備してくれたのでは?と良い意味で忖度する(笑))

鳳陽会会員の皆様におかれても、違った形での「さちぶくろ」に数多く出逢われていることでしょう。

また、鳳陽会は良い機会を準備してくれます。

いろんな意味で出逢いを大切に♪♪♪

(岡山B)

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