2026年8月21日(金)から8月26日(水)にかけて石川県にて開催された「文部科学大臣杯 第78回全日本大学準硬式野球選手権大会」に山口大学準硬式野球部は出場した。
山口大学HPによると2026年8月4日(火)、山口大学体育会準硬式野球部が谷澤幸生学長を表敬訪問。硬式野球や軟式野球との違いを説明した。部員たちから実際に使用するボールやバットを用いた説明を行い、2026年度中国地区大学準硬式野球連盟 1部春季リーグでの戦績などを報告した。
私は山口大学準硬式野球部のOBであり、下記全国大会出場の経験もあり。
「山口大学経済学部の4年時の春の1部リーグ戦(岡山県真庭郡久世球場)で優勝することができ、念願の第32回全日本大学準硬式野球大会に出場の切符を掴んだのであった。 1980年8月5日~9日 香川県高松市市営球場にて開催出場し、初戦敗退したVS専修大学。 あれから、46年経過した。」
2026年8月22日(土)の神奈川大学との初戦(石川県白山市あさがおスタジアム)についてインスタグラムで観戦した。神奈川大学は、甲子園出場経験者が所属する強豪校との事前情報。結果は下記。
山 口 大|000 100 000|1
神 奈 大|000 000 21X|3
山口大は先制するも7回の攻防で1-3で逆転敗退! 残念、惜しかった。
試合も一球一球を大切にした全員野球であったが、一歩及ばず。
敗因分析→7回の攻防。
7回表…山口大は先頭打者が出塁するも、素早い牽制でアウトをとられる。さらに二者連続奪三振で神奈川大チームに流れが傾いた。
7回裏…神奈川大の打者が山口大野手のエラーの間に出塁。2死1塁からツーベースヒットで2死2.3塁のチャンスを作られた。次打者のタイムリーツーベースで2得点!
この回に逆転される。
対戦した神奈川大学は、翌日の名古屋商科大学と2回戦で対戦 僅差で敗退。
野球はミスをどれだけ減らすかの全員で取り組む競技。また今回の全国大会に向け練習した仲間(起き伏す友)は永遠の友。 ご苦労様。ありがとう。
花なき山の 山かげの
月も宿さぬ 川の辺の
はせに立ちたる 学び舎に
起き臥す友よ いざつどへ
以上 大29期 KY



準硬式野球部に4年間在籍され、4年生の時に全国大会に出場されたとは凄く、敬愛しております。
私は母校基町高校で左腕投手をやりたいと、中学時代は石垣目掛けて一人投球練習をしていました。
高校に入学して即、野球部に入りましたが、同級生に中学時代から野球をやっていた人がいて、投手だけなら甲子園に行けると言われていました。
又、中学時代から野球をやっていて、巨漢で重い球を投げる人もいました。
その中で、投手をやりたいとは言えず、レギュラーは到底無理だと観念して1ヶ月程度で辞めました。
学業を優先しました。
その後、昭和42年に甲子園準優勝に導いた宇根投手の広陵高校を練習試合とは言え破ったと大きく報道され、大変な騒ぎとなりました。
同級生だった或る人は3年生の時の夏の甲子園予選で、最後に代打出場で空振りの三振でした。
私は広島市民球場で観戦していました。
社会人になって高校時代は無かったスピードガンで測定したら93㎏でした。
yasuda様
コメントありがとうございます。
yasuda様も野球経験者ということですね。宜しくお願いします。
山大で準硬式野球を4年間やってたおかげで現在も千葉県還暦古希軟式野球連盟のチームに所属して週ニで練習しています。先日審判資格を取り、塁審もやってます。足腰の衰えを感じながらプレーしていきたいと思います。