稲葉浩志 母校での十六夜祭 


山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年9月 トピックス】

岡山支部 岡山Bさんからの投稿

2026・9.21投稿

夜明け前! 

-鳳陽会にいらっしゃるかもしれない稲葉浩志ファンの皆様へ-

◆明日、明後日(9月22、23)とB’z稲葉浩志さんが故郷に凱旋、ソロコンサートが開催されます
浩志Memorial loadってな通学に使ったであろう道さえ名付けられます
今回は誕生日に合わせて開催されます
では、そもそもの歌手としての源流、先ず母校の十六夜祭に参加してみよう!

◆B’zの稲葉浩志さんが高校時代、友人のバンドのボーカルとして、デビューしたとも言われている十六夜祭です
今では、何万人規模のコンサート、そして集客力のあるスターが、1000人規模の地元の文化センターと言う、津山にとっては、文化の殿堂でのコンサートとなります
きっと、地元愛に燃えての事でしょう!
その業界に関わる人に言わせるとどんな興行でも2000人はminimumの観客人員数だそうです

◆文化センター建設当時から、1000人の観客席の確保は絶対的条件、苦労された話を耳にしております そして、2日間に渡る公演で何とか最低条件をクリア! 
津山の街には「178」のプレート番号の車が散見されます そして、敬称を付けた「1783」!
チケットは入手出来ていなくとも同じ空気を吸いたい、その街にいたいと言う熱心なファンに支えられています
早朝お会いした方もそのお一人でありました
プレート全写りOKですよ、の返事
ありがた山で1枚パチリ!
街に溢れるおもてなしロードをまた1枚パチリ
写真だけで街のその盛り上がりを伝わる事は叶わない
明日と言う夜明け前の一コマを捉えました

今は校訓となっている「畏天敬人」の石碑 
開学100年の1995年に制定
本館一階正面玄関奥にあった校長室入り口ドア上高くに掲げられていた「畏天場」の古い扁額(へんがく)による
それは江戸時代城内にあった武道道場に掲げられていたものにその源流がある
その石碑の右奥の施設は全日空、また朝日新聞の社長を務めた美土路昭一の生家、100周年記念館を寄贈されている

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