大相撲九月場所を終えて

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年9月 トピックス】

◆大関霧島の横綱昇進なるか、関脇熱海富士の大関昇進なるかが、今場所の焦点でしたが、安定した好成績で期待された霧島は7敗を喫し、出直しとなりました。
無理して横綱になっても短命横綱になるより、大関で名大関となり長く続けてほしいです。
熱海富士は好調で、直前3場所33勝はクリアするだろうと期待しましたが、後半で大きく崩れました。
まだまだ甘く、ここ一番に勝負強さに欠けるようです。

◆千秋楽結びの一番で優勝が決まり、大の里が12勝3敗で1年ぶりの優勝を果たしました。
安青錦も足の負傷の中、凄い精神力でした。
横綱大の里は1敗を堅持し、逃げ切るかと思いましたが、後半2日間に大きく崩れ、苦戦しました。
新関脇藤ノ川の11勝4敗での敢闘賞は見事で、連日相撲を楽しませてくれました。
美ノ海、10勝5敗、敢闘賞。
今場所何か物足りなさを感じたのは横綱豊昇龍の全休でした。
焦らず怪我を完全に治して、スピード相撲と驚異的な下半身を再度、見せてほしい。

◆応援している力士の中では、阿炎が途中テーピングが見られ心配しましたが、千秋楽に何とか勝ち越しました。8勝7敗
平戸海9勝6敗
若元春10勝5敗
十両玉鷲10勝5敗
幕下光星竜4勝3敗
1勝3敗からの勝ち越し、嬉しい。
幕下朝ノ龍4勝3敗
山口市出身、三段目若輝元5勝2敗
同じく山口市出身、千代大宝3勝4敗
木竜皇4勝3敗
序二段大当利1勝6敗
序二段翔傑4勝3敗

追記)
私は大相撲中継はAbema TVで視聴しています。
土日は元第66代横綱の花田虎上さんで、判り易い解説です。
最近は元貴景勝の湊川親方や北勝富士の大山親方も素晴らしい解説です。
大碇の甲山親方も個性的で好きです。(藤ノ川の師匠でお父さん)
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