大相撲五月場所を迎えて


山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年5月 トピックス】


・大相撲五月場所が10日(日)から両国国技館で始まりました。
今場所は横綱大の里が先場所の4日目からの途中休場に続き、左肩鍵盤損傷という診断で初日から全休です。
稽古も全く出来ない状態ではやむを得ません。

又、先場所連続優勝すれば横綱昇進を期待された安青錦はまさかの負け越しで今場所カド番となりましたが、場所前の稽古で左足首を痛め休場となり、痛みが引けば途中出場もあるようですが、治療に専念し、来場所10勝以上を挙げて、大関復帰に賭けてほしいです。
無理して途中出場し、土俵生命に影響するような怪我はしてほしくありません。
ということで、以前から日本人横綱大の里の一強時代到来を予想し、大の里ファンには良いが、年6場所の内、5場所を優勝すれば白鵬の45回の優勝を破るペースとなり、大相撲人気は落ちると危惧しましたが、他の力士の台頭ではなく大の里がこういう形での失速は残念でなりません。



・今場所は豊昇龍の横綱になって初めての優勝なるかと期待しましたが、初日に敗れたばかりか、右足を痛め2日目からの出場が心配です。
大関再復帰した霧島の連続優勝なるか、大関琴櫻の久々の復活なるかと思いましたが、初日早々、琴櫻は小兵の藤の川に完敗でした。
関脇に昇進し、安定した力を発揮し始めた熱海富士は曲者一山本に躱され、やられました。
ダークホースと思われた関脇昇進の琴勝峰も黒星スタート。
優勝争いは、まだ始まったばかりですが、稽古十分の霧島中心に展開か。



・応援している力士では先場所から応援し始めた霧島白星スタート。(一推しの幕下40枚目に昇進した光星竜(174㎝、124.9kg)の音羽山部屋の部屋頭)
阿炎は良い相撲で動き回り白星発進。
勿論、阿炎-霧島対戦の時は阿炎を応援。
平戸海、王鵬、若元春、玉鷲黒星スタート。
今場所から台湾絡みで応援し始めた十両東白龍は白星スタート。
幕下、深井改め朝ノ龍白も星スタート。
三段目、山口市絡みで応援している若輝元、先場所7番相撲で怪我し全休。
大ショック。
序二段、大当利黒星スタート。
初日は光星竜、木竜皇、千代大宝、翔傑の取組みはなし。

追記)写真はベースボール・マガジン社「相撲」より借用
(学22期 Y・Y)(会社法、永倉ゼミ)
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