山大経済職業会計人コース 現役合格者インタビュー動画

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2025年12月 トピックス】

(事務局)

◆山大経済学部では職業会計人コース在籍者の現役合格者のインタビュー動画を制作しており、今回はその第2弾が作成された。

インタビューでは職業会計人コースを志望した動機、資格取得に向けた勉強の仕方、学校側の支援体制、就職を含めた今後の抱負について語っている。

◆この動画では2名が登場しており、一人は税理士試験2科目合格者で、我々鳳陽会が支給している柳上奨学金の受給者でもある女子学生。

もう一人は、普通高校出身者でありながら3年時に税理士試験3科目に合格、在学中に5科制覇する官報合格を目指している男子学生。

◆経営学科の職業会計人コースは2004年にコースが創設された。国公立大学でありながら、在学中に公認会計士や税理士資格の合格を目指すコースとして、高校の進路指導の先生方の中でも認知度が高まっているようだ。

高校生諸君がこの動画を見て、山大経済を受験する契機の一つになることを願う。

インタビューはこちら

【山口大学】経済学部職業会計人コース 合格者インタビューVol.2
 https://youtu.be/9FQzA2gM0iE

12/13(土) 定例幹部会を開催

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2025年12月 トピックス】

◆定例幹部会

12月13日(土)、支部長、事務局長のほか、副支部長、監事、顧問が集い、定例幹部会を開催。東京支部の財務改善策を中心に今後の同窓会運営の方向性を固めた。

◆抱える課題

鳳陽会は山口の本部も、東京支部も、似通った問題を抱えている。①若手の未加入、①会費納入率の低迷に伴う財務状態の悪化、③そのための経費節減策の検討、④事務所の移転問題などがそれだ。

◆本部

本部が抱える問題と対応策の検討については、本年10月下旬に行われた理事会の模様を参加メンバーに報告。

財務改善策として、①会報「鳳陽」の発行頻度の検討、②理事会開催の効率化・web化、③全国総会の簡素化、④寄付講座の検証・簡素化などについて討議。

また、亀山にある本部事務所の吉田キャンパスへの移転も大学側や学生と緊密な接触を保つ上で喫緊の重要課題。

そのためには定款の変更が必要となるが、定款変更の議決を容易化・簡便化する代議員制度の導入を検討する。

◆東京支部

東京支部について、この1年間の活動状況を報告。

長州歴史ウォーク、日本寮歌祭、鳳陽ゴルフ会、ホームページの発信強化などを紹介。

こうした取り組みにより、これまで会費納入実績のないメンバーからの新規に会費や寄付を頂戴する機会が増えたことに厚く感謝。

しかし全体的にみると、会費納入率は25%と低迷しており、毎年100万円強の赤字が継続(基金残高は約800万円)。

◆赤字対策の切り札としての事務所移転

赤字解消に向けて、これまで人件費の削減を図ったほか、来年度から始まる本部からの支部支援金を考慮に入れても、約50万円の赤字が残る。

このため最大の費目になっている事務所家賃(毎月10万円=年120万円)の大幅削減を図るべく、賃料の安い事務所への移転を提案(注)。これにより、この先同窓会活動が持続可能な収支均衡化を図ることでメンバーの賛意を得た。

◆このほか、参加メンバーからは会報の発送方法の改善、総会開催会費の安価な会場への見直しなど、経費節減に向けて参考になる意見やアイデアも拝聴。

◆来年の東京支部総会は6月6日(第一土曜)12時から16時。

会場は本年度と同じアルカディア市ヶ谷(私学会館)。

参加メンバーに総会への協力を仰いだ。

(注)【追記・事務所移転】

立地に恵まれた三田の事務所は勉強会や懇親会、討議会場、他学部との意見交換会場、また上京学生の立ち寄り場所などに用いられてきた。

このため、三田からの事務所移転を回避すべく、他学部との統合事務所化、あるいは山口大学の東京事務所化、鳳陽会本部の出先化などの存続策を模索してきたが、万策尽き、移転を決断することとなった。

(事務局)

愛すべき光景
来年の今頃 この光景を目にすることは・・・

四高商連絡会を開催

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2025年12月 トピックス】

◆小樽商大(緑丘会)、長崎大・経(瓊林会)と交流を深めてきた三高商の会。

本年9月には横浜国大(富丘会)も加わり、四校の同窓会連絡組織「首都高商会」が発足、昨日、各校の支部長・事務局長を中心とした幹部メンバーが集い、連絡会を開催した。

◆各組織が抱える問題は共通している。

若い会員の取り込み、会費納入増・経費節減などの財務問題、イベント開催の在り方、大学本体・学生との交流強化、これらを通じた同窓会活動の活性化などがそれだ。

今回の会合では、今後とも連絡を密にして同窓会活動の活性化へ向けたアイデアを出し合い、取り組みの共有を図ることとなった。

また、「首都高商会」という組織体も、四高商の結束を固めながら、四校にとどまらず、首都圏にある旧高商校とも接触・交流を図っていくこととした。

(事務局)

山大生が制作した You Tube チャンネル紹介 

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2025年12月 トピックス】

◆ 「モコっちょるワンマイク」

日ごろの学生生活や活動の様子を紹介したYou Tube動画 「モコっちょるワンマイク」のご紹介。

学生が自主制作しており、ラジオ風に一つのマイクで語り合う内容。

You Tube チャンネルのタイトルは「モコっちょるワンマイク」。

「学内の面白い人や頑張っている人を紹介し、フリートークの形で今どきの学生生活の様子を伝える」中身のチャンネルになっている。

シリーズもので、現在18作目までアップ済み。

https://www.youtube.com/@Mokocchoru1mic

◆制作者の一人・山大国際総合科学部3年のI君からメールが届き、メールには

「東京の鳳陽会ホームページは更新頻度が高く、多くの人が閲覧していると伺っている。OBやOGの皆様にも、学生の様子について身近に感じていただけるコンテンツになっており、チャンネルを紹介して頂けないか」

と、ホームページへの掲載依頼があった。

経済学部の学生も多く出演しており、先生方についても、今後数本アップする予定としている。

(事務局)

第6回 長州歴史ウォーク

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2025年11月 トピックス】

事務局記

◆11月29日(土)、毎年秋恒例の歴史散策を開催。

今年は明治神宮、東郷神社、午後からは乃木神社を回るコース。

参加者は、ご夫婦で、またお子様連れのご家族での参加もあり、総勢40名ほど。

この日は朝からよく晴れており、紅葉も楽しむことができました。

行った先々で多くの外国人と行き交い、2週間前の予行演習と同様、3か所全ての神社で結婚式を見ることができました。

スタート前のオリエンテーション
「一の鳥居」前で
一の鳥居から入り、東門から清正井(せいしょうのいど)を目指す

右手には昭憲皇太后の御休憩所の隔雲閣、左手に南池(なんち)が広がる。

隔雲閣 お身体が弱かった昭憲皇太后の御休憩所として建てられた。
魚釣りがお好きだった昭憲皇太后 この御釣り台から釣りを楽しまれたという 
南池のシラサギ
低木のはずのムラサキシキブも丈が高い
清正井を目指す。 外国人がずいぶん増えた。
清正井(きよまさの いど) ここは加藤家下屋敷の庭園があったところ。この井戸は清正が掘ったとされる。
東京の名湧き水のひとつ。 毎分60ℓの湧き水が出るとされ、「悪い気が浄化され、運気が上がる」として、パワースポットとなっている。 
加藤清正の生涯を熱く語る
良き日 結婚式
南参道 奉献された四斗の菰樽   「鳳陽」(宮城・内ケ崎酒造)
山口の「五橋」(岩国・酒井酒造)も
2025年9月 フランスの品評会でグランプリの栄誉に輝いた「雁木」(岩国・八百新酒造)
明治天皇が好まれたというワイン 仏ブルゴーニュからも届けられている
お参りの前の事前説明。東郷平八郎について語る(東郷神社境内)
東郷神社前
新郎は外国人 東郷神社で
旧乃木邸前の銅像  
用務で金沢を訪れた乃木少将(当時)が出会った8歳の少年。辻占い売りで一家の生計を支えている話に感銘を受け、少年を励まし、金弐円を施す。この少年・今越清三郎氏は後に金箔職人として大成し、人間国宝となった。
旧乃木邸 ドイツ留学中に見たフランス連帯本部を参考に乃木大将自身が自ら設計し、明治35(1902)年に建てられた。
ここでも結婚式が
乃木大将が師事した玉木文之進と甥の吉田松陰が祀られている
イチョウも黄葉
打ち上げは参加者が保有する原宿のゲストハウスで  東郷神社の屋根が見える

第65回日本寮歌祭 写真特集(他校の雄姿も)

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2025年11月 トピックス】

第65回日本寮歌祭が令和7年11月23日、東京・日暮里のホテルで開催された。

北海道から九州まで全国の大学の同窓生が結集。ハッピ、ハチマキ、学帽、黒マント姿で母校の寮歌を歌った。山口高商の伝統を受け継ぐ我が山口大学経済学部の有志はオレンジ色のハッピ姿で登場。明治時代に作歌された鳳陽寮寮歌「花なき山」を高唱した。

印象に残った情景を写真特集で紹介する。 

鳳陽会(山口大学経済学部同窓会)東京支部

第65回日本寮歌祭開会式
山口大学の有志
2025年山口大学
2025年金沢大学
2025年愛知大学
2025年熊本大学
2025年慶応義塾大学
黒マント
2025年小樽商科大学
2025年早稲田大学
2025年拓殖大学
2025年長崎大学
2025年東京大学
2025年北海道大学
2025年乱舞
2025年琵琶湖周航の歌①
2025年琵琶湖周航の歌②
2025年日本寮歌祭実行委員

2025 日本寮歌祭開催

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2025年11月 トピックス】

11月23日 事務局記

◆昨日(11月23日)、都内ホテルで第65回日本寮歌祭が開催された。

北の北大、小樽商大から、南は長崎大、鹿児島大、さらには台北帝大予科まで約40校・200人余が集った。

冒頭、主催者役員でもある塩塚保氏(鳳陽会東京支部長)が檄を発して会が始まり、各校が歌い継がれた寮歌を披露し合った。

◆山口高商・山口大からは6期の先輩を始め10名を超える同窓が参加、鳳陽寮寮歌「花なき山」を肩を組み、高唱。

また友誼校である小樽商大・長崎大が壇上に上がった際には、応援で壇上に上がり、寮歌の列に加わった。

予行 長州歴史ウォーク(11/29・土)

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年11月 トピックス】

事務局記

◆11月29日(土)開催の歴史ウォーク。

昨日、事前確認のために幹事でコースを回ってきた。

森林浴ができる格好のコースだが、結構な距離を歩くため靴は歩きやすいものが望ましい。

また、今回は神社3か所を回るため賽銭用の小銭の準備が要る。

神社3か所はいずれも結婚式の名所。今回3か所いずれの神社でも和服姿の新郎・新婦が見られた。

◆1 明治神宮(一の鳥居前 10時集合)

最寄り駅はJR原宿駅。西口を出れば、目の前が集合場所の「一の鳥居」前に出る。

幹事団は鳥居に向かって左側に待機。

南参道を通り、東門から南池、菖蒲田を眺め清正井(きよまさのいど)から北門に出る。

ここでは500円の拝観料がかかるが、清正井は都内有数の名湧水。悪い気が浄化され運気が上がるパワースポットとなっている。

◆2 東郷神社

日本海海戦の連合艦隊司令長官・東郷平八郎。

「運が良い」ことで司令長官に抜てきされたとされる東郷。

露バルチック艦隊を破り、国内外から英雄視される。

◆昼食(各自 1時間休憩)

午後は表参道のケヤキ並木通りを通り、地下鉄表参道駅から乃木坂駅へ。

◆3 乃木神社

長州藩士として陸軍大将にまで上り詰めた後、学習院院長へ。

明治天皇崩御の日に殉死。自害した部屋も残る乃木将軍の邸宅を訪ねる。

乃木邸に隣接した乃木神社で参拝し、解散。

当日が好天に恵まれることを祈る。

集合場所 一の鳥居 JR原宿駅西口徒歩1分 
鳥居に向かって左側で幹事が待機
明治天皇皇后の昭憲皇太后がよく釣りを楽しまれたという南池(なんち)
 
松の枝先にはシラサギが
パワースポット 清正井(きよまさのいど) ここは加藤家の下屋敷の庭園があったところで、清正が掘ったとされる。夏冬通して15度程度の湧き水が出て、 都内有数の名清水。携帯の待受け画面にすると運気が上がるとされる。拝観料を払っても元が取れるかも。
東郷神社で

11/8 常任幹事会を開催 事務所移転問題等を論議

山口大学経済学部同窓会
鳳陽会東京支部
【2025年11月 トピックス】

◆昨日11/8(土曜)、4期の先輩から40期のメンバー10名が集い、常任委員会を開催。
事務局から本部を含めた同窓会活動の現状・取組みを報告したうえで、今後の同窓会活動
の在り方について論議。
参加メンバーからは傾聴すべき意見や参考になるアイデアが多く出され、有意義な会合と
なった。

◆1.【本部・理事会(10/25)の模様について報告】
・収支赤字是正に向けた取組み(会報「鳳陽」発行の効率化、全国総会の簡素化、理事会
の簡素化・web化、寄付講座の見直し)
・本部事務所移転(亀山から平川・経済学部への移転を検討)
・機動的な意思決定に向けて代議員制の導入を準備
※低い会費納入率
本部事務局は「会費納入率が他校に比べ突出して低い」ことを指摘。会費納入率の向上へ
取り組むことが望ましい旨問題提起。
(参考)
東京支部の会員は1085人、納入率は24%(他校は30%を超えるところが多い)。

◆2.【東京支部の現状と課題】
・収支赤字是正
事務所賃借料(120万円)が毎年の収支赤字(120~130万円超)の大きな要因。
このため事務局から、最低限の事務所機能を残し、経費節減にも大きく資する効率的なス
ペースへの移転(含、23区外)を提起。
・注目されるホームページ
アクセス件数は200~300件から最近では500件の日も。瞬間風速では5,000件を超える日

も散見。
(HP管理者に問い合わせるも、サイバーアタックではない模様)
最近の納入者のうち、約1割が新規会費・寄付金納入者となっており、これにはHPでの積
極的な広報活動が寄与している可能性も。
・学部を超えた山大関東同窓会創設の動き、旧高商校との連携拡大
―関東同窓会創設へ。近く、大学も含めた関係者で打ち合わせ。
―従来の長崎大、小樽商大に横浜国大も加わり、連携拡大

◆3.【今後の活動・予定イベントの紹介、協力要請】
・日本寮歌祭(11/23・日曜、於:ホテルラングウッド日暮里)
  男性9名、女性1名が参加
・長州歴史ウォーク(11/29・土曜、於:明治神宮、東郷神社)
  27名が参加
・次回、東京支部総会(令和8年6/6・土曜 12~16時、
於:私学会館アルカディア)
以上、議論は2時間を超え、会食・喉を潤しながら歓談し議論を続けること数時間。

会議終了後の帰る間際、すぐ外にはライトアップされた大きな東京タワーが・・・
来年の常任幹事会では、外の景色が変わっているかもしれない。
(事務局)

半年遅れの全国総会打ち上げを開催

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2025年10月 トピックス】

◆昨日、都内のカフェレストランで東京支部の役員有志による総会の打ち上げ会を開催しました。

東京支部が幹事として開催した全国総会を5月下旬に無事終えることができ、その際、打上げ・反省会をやろうという声があがっていたもののメンバーの入院などもあり、会合が延び延びになっていました。メンバーも退院し、今般新社会人歓迎も兼ねた打ち上げ会を催す運びとなりました。

◆会合には総会でご活躍頂いた役員のほかに、若手では萩出身で若手青年実業家のK君(64期)、東京出身でハンサムなA君(69期)、広島出身で公認会計士試験の結果待ちをしているI君(70期)、ウクライナ出身で日本語検定N1・日本語が堪能な新社会人S.S君(本年3月に院・修了)が集ってくれました。

また、会の応援に、会場の斜向かいのオフィスに勤務の大手商社・部長のTさん(43期)、山大経済学部卒ながら他大学の医学部も卒業、1年間の米・国立衛生研究所に1年間留学し9月末に帰国したばかりのT大学病院勤務のI先生(50期)も駆けつけてくれました。

言わずもがな、鳳陽会東京支部の女神であるO女史とS女史のご両人にも、もちろん参加いただきました。

◆この先忙しい季節がやってきます。

11月には明治神宮を巡る長州歴史ウォーク、日本寮歌祭、幹事会。

12月は幹部会や忘年会。

年が明ければ新年会、春には鳳陽ゴルフ会の100回記念大会。

参加してよかったと思える集いを重ねていきたいと思っています。

鳳陽会東京支 事務局

illy 霞が関で
illy 霞が関で
二次会 日比谷フォートタワーで