大相撲五月場所を終えて


山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年5月 トピックス】


・横綱・大の里、カド番大関・安青錦の休場で始まった五月場所でしたが、横綱・豊昇龍が足の怪我で、2日目から突然の休場。
その後は小結・髙安の休場、平幕・朝紅龍、大関・琴櫻、元大関朝乃山と7力士の休場となりました。
大変な場所となりましたが、大関に復帰した霧島の独走かと思われましたが、小結・若隆景が追走し最後迄頑張りました。
決定戦の末、若隆景の逆転優勝。
こうした中、義ノ富士、琴栄峰、伯乃富士、宇良が大活躍し、次場所以降の更なる活躍が期待されます。
次の名古屋場所は豊昇龍、安青錦は心配していませんが、横綱・大の里は師匠が名古屋場所は地獄と言われているのが心配です。
審判の時の表情も暗い。

・私の応援している力士では、霧島が準優勝に終わりました。
最後まで良く場所を引っ張りました。
(幕下で応援している光星竜の音羽山部屋の部屋頭)
阿炎、5勝10敗。肘、膝等が悪いと思われ、あっけなく崩れる事が多くなった。
まだ32歳、見守る以外に無い。
玉鷲、爪先を浮かし、踏ん張れない。
相撲を取れる状態ではない。
2勝13敗、十両に陥落か。
平戸海、7勝8敗、全力で奮闘している。
若元春、5勝10敗。鋭い踏み込みに欠け勝てなくなった。
十両、東白龍、台湾絡みで応援し始めたが、決まり手に引き技が多いのが上を目指すのには気に掛かる。6勝9敗。
幕下、深井改め朝ノ龍、4勝3敗。
同じく光星竜、4勝3敗。
三段目、木竜皇、7勝全勝。
山口市絡みで応援している三段目。若輝元、怪我で全休。
来場所大きく番付下げそう。
同じく千代大宝、5勝2敗。
三段目、翔傑、2勝5敗。
大当利、3勝4敗。

特記事項)
1)先場所から音羽山部屋の光星竜を応援しています。(25歳、174㎝、125㎏)
今場所は幕下40枚目に昇進し、対戦力士は大きく実力者ばかりの中で4勝3敗の成績でAbemaでリアルタイムで7番視聴しました。
4勝1敗からの2連敗は痛く悔しいです。
立ち合いの突っ掛けが目立ち、まだまだ課題は多そうです。
関取を目指して頑張れ。

2)怪我で十両から序ノ口まで番付けを下げていた木竜皇が先場所に続き、旭富士との優勝決定戦となりました。
万全の体勢となり、後一歩まで追い詰めやったぁと思いましたが、無念。
奇跡は起こりませんでしたが、十両復帰を目指して頑張れ。
3)今場所も熱戦が多く際どい相撲が多かったです。
三日目の霧島ー藤ノ川戦で藤ノ川の足が明らかに出ているのに正面審判長尾上親方は手を挙げず、続行、霧島がその後、上手投げ。
物言いはつかず、場内アナウンスの決まり手は押し出しのみ。
館内の人は意味不明。

12日目の藤青雲ー熱海富士戦。
Abemaでは熱海富士の爪先が出ているように見えたが、微妙。
その後、続け、双方微妙な一番となり、物言いの末に取り直し。
熱海富士が勝った。
熱海富士の足、云々は物言いでは全く触れられず。
正面審判長、浅香山は何を見ていたのだろうか。

・提案
このハイテク時代にビデオ室の機能を小規模でも急遽、土俵上に設けられないものか。
ビデオ室からスマホに送信すれば見れるのではないか。
ビデオ室の判定が実質1人であり、参考にし、最終的には審判団が決めるとはいえ、最悪でも2人体制にしてほしい。(恣意性を避ける為)
(学22期 Y・Y)(会社法、永倉ゼミ)
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