令和8年度東京支部総会を開催

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年6月 トピックス】

◆6月6日(土)、12:30からアルカディア市ヶ谷 私学会館で令和8年度・年次総会を開催しました。

今回は3期の長富武支先輩から春に卒業した新卒・74期の坂井陽一君まで総勢66名が集いました。

(当日急遽駆けつけて頂いた方が2名。事務局としては嬉しい限り)

来賓として本年4月から経済学部長に選任された古賀大介教授の他、防長倶楽部の丸田直久事務局長、鴻理会(理学部)の深谷純子事務局長、青山会(獣医学部)の深町輝康会長にお越し頂き、代表として古賀経済学部長から学内の現状を踏まえたスピーチを頂きました。

◆総会の部

①支部長選任

今回の総会は本年3月に塩塚支部長が急逝したため、先ず新支部長の選出から始まりました。

新支部長は規約により、合同幹事会での推挙された者という要件があるため、4月5日の緊急臨時合同幹事会(役員会)で内諾を得た葛見雅之事務局長(23期)が新支部長に選任されました。

また、葛見事務局長の後任には29期の吉田佳司常任幹事(29期)が選出されました。

②事務所移転

長年財政赤字問題と取り組んできましたが、支出の最大の固定費である家賃負担の軽減を図るため事務所をシェアオフィス(共同事務所)へ移転することにしました。

これまで家賃負担は月10万円ほどでしたが、移転により、2万円程度の負担に抑えることができるようになりました。

また、事務所の移転によりこれまで掛かっていた電気代・水道代・複合機リース料、通信費も支払う必要がなくなり、家賃も含めた年間の支出削減効果は120万円ほどになることが見込まれます。

他方、これまでのように事務所で行っていた役員会などの各種会議はシェアオフィス内で開催でき(有料:10分100円)、10名を超える比較的大きな規模の会合は事務所がある港区内の公共施設(3時間千円程度と格安)を使うことにします。

旧事務所に比べ、東京タワーに一段と近づくことに

③規約改正

事務所所在地の変更は総会の決議事項であるため、事務所移転の規約改正を行い、承認を得ました。

また、規約改正にあたっては、これまで見直しが行われていなかったため、実態を必ずしも反映したものとなっておらず、今回実態に即した改定を行いました。

具体的には、現在行っている事業内容の明確化、年会費の明示、事務局長職の規定と役割の明確化、役員体制の見直しなどです。

④令和8年度予算案

事務所の移転費用が本年度(4月)に発生したため、移転の効果は本年度の予算では必ずしも明確ではありませんが、来年の令和9年度予算から事務所移転による効果が明確に表れるほか、本部からの支部支援金(注)10万円強が支給されるため、財政赤字の解消が見込まれます。

(注)東京支部の会員が山口の本部に納入した年会費(3千円)のうち、3割相当分が本年度から支部支援金として復活支給されることになりました。

今年度も人件費は3割カットを継続しますが、財政状況を勘案しながら、新たな交流会や勉強会の立上げ・運営など、活動を活発化させたいと考えており、余力のある方はご厚志を頂戴できればありがたく思います。

⑤役員改選

副支部長クラスでは19期の髙木監事、22期・田中敬一郎副支部長、23期・小林進副支部長が退任、新たな副支部長に40期・山口勝裕常任幹事、50期・飯泉天志さんが選出されました。

また常任幹事では、10期・河野禮二さん、17期・鹿毛明さんが退任され、新任に52期・山口範子さん、64期・窪井耕さん、73期・王凱莉さんが選出されました。

このように、若手や女性に活躍頂くことで会を活性化させたいと考えています。

◆懇親会の部

懇親会は鳳陽会本部理事長の松永昭博・東京支部顧問の乾杯で始まりました。

◇会食・懇談の途中で副支部長を退任される22期・田中敬一郎さんから退任幹部を代表してスピーチを頂きました。

続いて新たに副支部長に就任した40期の山口勝裕さんと新たに常任幹事に着任した王凱莉さんから就任挨拶がありました。

◇今回は円卓を縦3列、横3列の9卓配置し、期別に着席して頂くようにしました。

以下は各テーブルの集合写真です。

右端から3期長富先輩、6期の井上・山中両先輩、8期大草先輩、中尾監事
左端は司会を務めた大加瀬副支部長
こちらは来賓席
22期の皆様
28期の林さんを囲んで。周りは23期の皆さま方

会場の中央の卓には古賀先生のゼミ生に集まってもらっており、頃合いを見計って60期以降7名の若手会員から自己紹介とショートスピーチがありました。

若手の皆さんの自己紹介とショートスピーチ

席に戻って古賀先生と乾杯

古賀先生と古賀チルドレン

先輩方からのビールも待っていました。

◇また、昨年から鳳陽会寄付講座の講師を務めており、大阪から参加された52期の大裏宙さんから寄付講座の概要について説明がありました。

鳳陽会寄付講座講師・52期大裏さん

◇じゃんけん大会

40期・山口副支部長が担当したじゃんけん大会。

各テーブル2名の勝者18名が山口の有名高級銘酒などを手にし、松永理事長から頂いた新潟の銘酒「鶴齢」、山口大学発の酒「長州学舎」、このほか寄贈があった仏ボルドーワイン、イタりー白ワイン、国産白ワインなども景品の対象となりました。

◇校歌・寮歌

山口大学学生歌、鳳陽寮寮歌、山都逍遙歌の3曲を、来賓の皆さんも法被を着、全員総立ちで高唱した。

壇上で歌をリードしたのはメンネルコール部に在籍した23期の町田秀雄さん。

中央が23期・町田さん(元メンネルコール部)
ご来賓の皆様も法被を着ての校歌・寮歌高唱

やはり、会の最後を締めくくりのイベントで、会場が一体感に包まれるのがこの時。

会場のオーディオで校歌のCD操作を担当したのが、ソニーミュージックに新社会人として入社した坂井陽一君でした。

◇集合写真

◇万歳三唱

記念撮影の後、万歳三唱の音頭を取っていただいたのは、13期の松本孝亮先輩。

中央が13期・松本先輩

まだまだお元気で、鳳陽会ゴルフ会には欠かさず参加されている。

来年もお会いしましょうと万歳三唱を唱えられました。

お開きになり、帰り際には山口の銘菓が配られました。

◆二次会

古賀経済学部長にも1時間だけお時間を頂戴し、二次会へ。

古賀先生の他にも来賓の皆さんや古賀ゼミの皆さんも会場へ来ていただきました。

梅雨前の夕刻のひと時。

老いも若きも入り混じって、山口時代の話に花が咲き、最近の話題、同窓会の在り方についても話が尽きず、あっという間に制限時間となりました。

(事務局)

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