山口大学経済学部同窓会
鳳陽会東京支部
【2026年9月 トピックス】
岡山支部 岡山Bさんからの投稿
9/12土曜日、”ブラ·フミエ”(NHK広島の小野文惠アナが中国地方をぶらぶらと歩く地方番組)が錦帯橋で有名な岩国をぶらぶらと。
錦帯橋の凄さ、川と生きる岩国、岩国蓮根の紹介!があった
岩国は川と生きる 干拓で水田開発、その為の水路は今は蓮根栽培に生き、全国でも有数の蓮根生産地だ
石垣、河川敷の家にも江戸時代の石組み、船を使った運搬の痕跡が残る
岩国·錦帯橋の繋がりは吉川氏による錦川を含め、防御力も兼ね備えた岩国城の築城による
毎日の登城に必要な橋 最初は平らな形、それから今にも繋がるアーチ型木造組の5橋梁.石組みの4脚の形
橋の下から覗く木組みに先ず圧倒される
しかし、今回の番組で紹介された次の3点、それがセットで今の錦帯橋をなす
①アーチ形の木組み
②船首の様な水切型の形をしま橋脚
③橋脚の根元で水洗いが起きない様に70×200mの敷石がその橋脚を守る
職人の智慧が貴重な遺産に込められている事が紹介されていた

