山口大学経済学部同窓会
鳳陽会東京支部
【2026年10月 トピックス】
岡山支部 岡山Bさんからの投稿
◆人が生きている中で、自分のルーツについて、ふと知りたくなるタイミングがある。
きっとその多くは自分より先代の永遠の別れに伴うときのようだ。
投稿に使用している“岡山のB”という名についても察しのいい方は「B級グルメの“B”からきているのでは?」
B級グルメは安い・早い・うまいの三拍子が売りだ。
その察しは正解!そのものだ。
(“岡山のB”の文書については、安い(易い)、早い(時に旬な話題?)文書はうまくはなく、三つ目
は(拙い…)の揃いだ)
◆現役時代、会社のある会合で、当時担当していた物流業務について次のような案内、いや宣言をした。
岡山から供給されるサービスについて、“B級グルメの聖地”(蒜山焼きぞば、カキオコ、ホルモンうど
ん)といわれる岡山から“A級のサービス”をお届けします!”と宣言した。
ウケる人にはウケた(笑)
◆以前トピックスの投稿にも引用した“チコちゃんに叱られる”という番組の中で「B級はそもそも何?」
というテーマがあった。
番組で取り扱われたそもそもの「B級」、その中に将に「岡山の“B”」のルーツ探しだ。
答えは「二本立ての映画の前座のものをB級作品と呼び、それを指す」という。
1900年代初頭の米国には既に年間8000万人の観客を呼び込むことができていた。
しかし、経済学の授業で必ず一度は出てくる“1929年10月24日の暗黒の木曜日(ブラックサーズデー)”・・・
(そこから何回もの形容詞がつく曜日となる:10月28日に「暗黒の月曜日(ブラック・マンデー)」、
10月29日に「悲劇の火曜日(ブラック・チューズデー)」、これらが連鎖して世界恐慌へと発展していく。
「悲劇の火曜日」を境に大不況となる。
年間観客動員数は5000万人も割る数になった。
起死回生を狙った映画の製作会社は、二本立ての映画鑑賞を準備する。制作費用を多くかけ、製作日数も
しっかりかけた本命の作を「A級作品」と言い、ホラー、スピーディーな「B級作品」は、その逆張りだ。
先の安い・早い・(経営的に)うまいの三拍子となる。
その効あって、再び8000万の観客を呼び戻すことができたという。
勇気づけられる話だ。
これからも拙い文書を徒然なるままに綴っていくとすると、その綴る意欲がふつふつと静かに湧き上がる
ルーツ探しの話だった。


なるほどそう言う事だったのですね、
岡山には白桃やピオーネなどA級果物も王国として全国に知られてますね、、白桃の里は通勤経路でした。小生は、僅かですが吊し柿を作りお正月の楽しみにしてます。悦に入ってるのは自分だけてすが、、(22YN)