ピックルボールの報道が

山口大学経済学部同窓会

鳳陽会東京支部

【2026年4月 トピックス】

・日経新聞の4月23日(木)のハッシュドタグと4月26日(日)の文化時評に「ピックルボール街中に」と「ピックルボールでつながる」と題し、各々報道されていた。
私は高校一年の昼休みに食事を早々と切り上げ、校内のコートで興じた戦後広島発祥のエスキーテニスのことかと釘付けになった。
その後、55年の時を経て高校の東京支部同窓会でS先輩と再会し、エスキーテニスを一緒にしたあの時のSさんではないかと話しかけたらSさんで、中学、大学(Sさんは工学部)も一緒で縁を感じ驚いた。

・私は大学に入学してエスキーテニス部があれば入部したいと念じていたがなくて、軽い気持ちでバドミントン部に入部した。
(広島大学には今もエスキーテニス部としてあるようです。)
平川の体育館やザビエル聖堂を見上げる教育学部の体育館で厳しい練習にサークルの感覚の軽い気持ちで入部した私は不器用な自分はとても上達は無理だと他の新入部員と確か1ヶ月程度で退部した。
後に「流離の岸」という1956年の映画で、あの教育学部の体育館の内部が出て来た時は鳥肌が立ちました。

・それから時を経て東京支部総会でバドミントン部だった入学同期のY氏と再会し、今では総会の都度挨拶をする。
数年前にはY氏からお名前とお顔だけはしっかりと覚えていたM先輩を紹介された。
Y前理事長もバドミントン部の部長経験者というのは練習のランニングで遥か後方を追走した思い出があり存じ上げていました。
事務局長経験者のT先輩からは長州歴史ウォークの昼休みに食事でご一緒した際にY部長の前任者がスマートでそんなに大きくない人だったと伝えるとその方は教育学部の先輩だったと。
こうして、後期高齢者になり、何とも不思議な繋がりに縁を感じ、Chat GPT
を利用し思い出に耽る年齢になりました。

・話をピックルボールに戻して、ピックルボールはコートにおいて、プラスチック製で中空のポールに多数の穴があいたものを木製の固いラケットで打ち合う競技で、卓球・テニス・バトミントンを元に1960年代に米国で始まったラケットスポーツで、日本でも競技人口は急増中で2026年3月時点の推計では約33万人と前年比7倍超と急伸中とか。
紙面では人気の秘密が紹介されています。
今後のピックルボールの動向を見守りたいです。
追記)
写真は日経新聞より
(学22期 Y・Y)(会社法、永倉ゼミ)
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