【トピックス 2026年11月】
令和8年10月31日 文京区大塚にある豊山派大本山「護国寺」を第7回長州歴史ウオークのスタート候補地として鳳陽会東京支部幹部と訪問しました。私の 最初は伯父さん(元都立高校教員:宮崎から東京師範)の葬儀が20年前に護国寺であり、訪問しました。前回は今年6月に歴史ウオークの下調べ、今回3回目になります。護国寺は5代将軍徳川綱吉が母桂昌院を弔うため創設されました。長州毛利藩士であり、元老であり山県有朋元帥と肥前鍋島藩士で早稲田大学創設者大隈重信公の墓詣でをしました。
下見の行程最後に「雑司が谷鬼子母神」を参考訪問候補地として訪問しました。そこは、豊島区雑司が谷(武蔵国)にありますが、日蓮宗「威光山法明寺」という寺で、結構な規模があります。私は「恐れ入谷の鬼子母神」で知られる、東京都台東区入谷(武蔵国)の「真源寺の鬼子母神」しか知らなかったのですが、ここと千葉県市川市の中山法華経寺にある「遠寿院の鬼子母神」も有名だそうです。そこも訪問したことがあります。江戸三大鬼子母神と言います。ただ中山法華経寺にある「遠寿院の鬼子母神」は、下総国です。
雑司が谷鬼子母神の樹齢400年を越すと言われる欅並木の参道は、立派です。
参考までに豊島区南池袋にある「雑司が谷霊園」には、夏目漱石や永井荷風、小泉八雲、泉鏡花、竹久夢二、らの文人や芸術家達の墓が多くあります。
以上 学29 YK

